■コレはけっこうみなさん苦労した経験があるんじゃないでしょうか?
どうしても行きたくない飲み会だけど、どうにも断りづらくて困ったぁ・・という経験。
取引先の人、社内、合コン、ときには親類などの容易に断れないしがらみがあって、ほんとめんどうだなって。
特に女性の場合は大変。
これはこの国の昔からの風土と結びついているとおもう(欧米とは違いはっきり自己主張しづらい環境にある。さらに欧米の場合、男は女性に一定の敬意をはらって接しているようにみえるが、日本にはなぜかそれがない)。
日本はまだまだ女性の社会的地位は確立されていない状況だから、そこにつけ込まれる場合がある(これでも日本は先進国といえるのか?そもそも先進国って何なのだ?という話もある)。
困ったケースのほとんどは、人の心情を配慮するおもいやりに欠けた男がほとんどなので、ほんとうに大変だ。
こういう場合、一般的に暗黙のルールがあるとおもう。
相手がきっぱり断れないのは分かっている。
だからそれとなく断っているというサインを男は理解しないといけない。
「個人的にいきましょう」に対して「みんなといきましょう」って言われれば、その男には関心がないとのことなので、その男はあきらめて“みんな”と一緒にいくことにする。
そういう暗黙のルール。
でもそれが通じない人がいるから厄介なのだ。
相手の嫌がる気持ちを知ってか知らないのか、どんどん自分のペースにもっていって段取りをしてしまう。
相手に逃げ道を用意させない。
なかば強引に追い込んでいくこのことは完全にルール違反で、卑怯だ。
だからそういう失礼な相手に遠慮する必要などはまったくない。
そうはいっても、なかなか難しかったりするもの。
なんとかならんものか・・・
そもそも乗り気じゃない人と同席してもおもしろくないと思うのだけど。
(オレなんか、相手がもしそういう気持ちだとわかったら相手に申し訳なくおもい早々に切り上げてしまうだろう)
でも厄介な人は自分の自慢話を聞かせたり、周囲の人をけなすような発言をして「オレが一番なんだ」という誇らしげなアピールに一生懸命だから、嫌がりのサインには気がつかない(概して男って誇示をする習性があるが傍目からみたらいいものじゃない)。
聞かされる方はつまらない話しにもうウンザリで時計をチラチラ見る。
「まだ半分かよ・・」って^^;
オレなんか今でこそ行かないが、本当にイヤな飲みに行ったときはあからさまに時計を何度も見たりした。
「ほら!ほら!気づけよ!」ってな具合に(笑)
最近は徐々に慣れてきたもんで、はじめから「それは行かないわ」って言ってるけど、昔はそれが言えない時期があった。
自分の立場を危うくしたくないという思いと、嫌われたくないという思いからの我慢。
そのイヤなヤツには嫌がられてもいいんだけど、それが周囲の人になんて言うか分かったもんじゃないという危惧もあった。
でもそのうち「まあ、言うなら言えばいいじゃん」という開き直りになった。
自分のことを分かってくれるヤツはちゃんと分かってくれるわけで、そんな余計な心配はしないことにして、できるだけ自分の気持ちを貫くようにした。
これは周囲からみたら異端にうつる(”同調圧力”の強いこの国では)。
オレを知っている何割かの人は「あいつは変なヤツだ」とおもっている。
これは慣れればなんでもない。
むしろこの国において意外といいものだ。
それに“つねに異端でいたい”とおもった(「痛んでいたい」ではないですよ^^;)
そのほうがいい具合に自分を自由な状態においておけることを知った。
そんなこんなで、なんか有効な断り方ってありますか??
でもそういう困った人でも社会構成上には必要な存在なんでしょうかね(必要悪っていうんでしょうか?)、それにきっといい面だってあるはずだし。
でもイヤなものはイヤなんですよねー^^;
まったく人間関係ってやつはいろいろですね。
いいこともあれば厄介なこともある。
人生、一様にはいかないやね。
じゃんじゃん
どうしても行きたくない飲み会だけど、どうにも断りづらくて困ったぁ・・という経験。
取引先の人、社内、合コン、ときには親類などの容易に断れないしがらみがあって、ほんとめんどうだなって。
特に女性の場合は大変。
これはこの国の昔からの風土と結びついているとおもう(欧米とは違いはっきり自己主張しづらい環境にある。さらに欧米の場合、男は女性に一定の敬意をはらって接しているようにみえるが、日本にはなぜかそれがない)。
日本はまだまだ女性の社会的地位は確立されていない状況だから、そこにつけ込まれる場合がある(これでも日本は先進国といえるのか?そもそも先進国って何なのだ?という話もある)。
困ったケースのほとんどは、人の心情を配慮するおもいやりに欠けた男がほとんどなので、ほんとうに大変だ。
こういう場合、一般的に暗黙のルールがあるとおもう。
相手がきっぱり断れないのは分かっている。
だからそれとなく断っているというサインを男は理解しないといけない。
「個人的にいきましょう」に対して「みんなといきましょう」って言われれば、その男には関心がないとのことなので、その男はあきらめて“みんな”と一緒にいくことにする。
そういう暗黙のルール。
でもそれが通じない人がいるから厄介なのだ。
相手の嫌がる気持ちを知ってか知らないのか、どんどん自分のペースにもっていって段取りをしてしまう。
相手に逃げ道を用意させない。
なかば強引に追い込んでいくこのことは完全にルール違反で、卑怯だ。
だからそういう失礼な相手に遠慮する必要などはまったくない。
そうはいっても、なかなか難しかったりするもの。
なんとかならんものか・・・
そもそも乗り気じゃない人と同席してもおもしろくないと思うのだけど。
(オレなんか、相手がもしそういう気持ちだとわかったら相手に申し訳なくおもい早々に切り上げてしまうだろう)
でも厄介な人は自分の自慢話を聞かせたり、周囲の人をけなすような発言をして「オレが一番なんだ」という誇らしげなアピールに一生懸命だから、嫌がりのサインには気がつかない(概して男って誇示をする習性があるが傍目からみたらいいものじゃない)。
聞かされる方はつまらない話しにもうウンザリで時計をチラチラ見る。
「まだ半分かよ・・」って^^;
オレなんか今でこそ行かないが、本当にイヤな飲みに行ったときはあからさまに時計を何度も見たりした。
「ほら!ほら!気づけよ!」ってな具合に(笑)
最近は徐々に慣れてきたもんで、はじめから「それは行かないわ」って言ってるけど、昔はそれが言えない時期があった。
自分の立場を危うくしたくないという思いと、嫌われたくないという思いからの我慢。
そのイヤなヤツには嫌がられてもいいんだけど、それが周囲の人になんて言うか分かったもんじゃないという危惧もあった。
でもそのうち「まあ、言うなら言えばいいじゃん」という開き直りになった。
自分のことを分かってくれるヤツはちゃんと分かってくれるわけで、そんな余計な心配はしないことにして、できるだけ自分の気持ちを貫くようにした。
これは周囲からみたら異端にうつる(”同調圧力”の強いこの国では)。
オレを知っている何割かの人は「あいつは変なヤツだ」とおもっている。
これは慣れればなんでもない。
むしろこの国において意外といいものだ。
それに“つねに異端でいたい”とおもった(「痛んでいたい」ではないですよ^^;)
そのほうがいい具合に自分を自由な状態においておけることを知った。
そんなこんなで、なんか有効な断り方ってありますか??
でもそういう困った人でも社会構成上には必要な存在なんでしょうかね(必要悪っていうんでしょうか?)、それにきっといい面だってあるはずだし。
でもイヤなものはイヤなんですよねー^^;
まったく人間関係ってやつはいろいろですね。
いいこともあれば厄介なこともある。
人生、一様にはいかないやね。
じゃんじゃん