■明日は久しぶりの福岡出張^^

福岡は大阪と並んで日本でもっとも気に入っている都市。

その理由は簡単。

首都圏より親切でまとも人が多い、食べ物が安くて美味い、人が多すぎずごちゃごちゃしていない、つまり、せわしなくほどいい活気がある都市だということ。

それと、暮らしている人たちが自分たちの街を愛している、・・とまでは分からないけど、誇りに思ってるような感じがする(これは残念ながら首都圏ではあまり感じられない)。

そういうところがいい。

明日の晩は友人Pから聞いた美味いもつ鍋屋にいこうと思う(これは期待してまっせ^^)

なので、夜の懇親会をセーブしなきゃならないんだけど、最近酒が弱いから事前に薬なんか飲んだり対策をしないと。

もちろん昼間は会議があって仕事してきますよ(って誰に言い訳してんだか^^;)


■風邪はおかげさまでだいぶなおってきた^^

昨日は早々と帰って9時すぎにはふとんに入ってウトウト。

風邪のとき特有のうなされ系の夢なども見たりしてなんどか起きたけど、朝にはだいぶスッキリして、ヤル気がもどってきた。

今朝聴いたブラームス(ピアノ協奏曲第1番~終楽章)ベートーヴェン(交響曲第3番から抜粋)ヤナーチェク(歌劇「利口な女狐の物語」から抜粋)はしっかりと頭ん中に入ってきて、今日一日を乗りきるパワーの源となった。

これで明日の福岡は大丈夫でしょう!



■会社的には昨日からクールビズは終了したのだけど、スーツで通勤する気はさらさらなくなってしまった。

スーツはもはや“制服”としか考えられない。

意識ってヤツはこうもカンタンに変わるものかと我ながら驚く。

「なんでオレは今までスーツで通っていたんだろうか?」というくらい極端な意識の変化。

人がとらえている物事の価値や基準なんてそんなものなのかもしれない。

いったん離れてしまえば「なんてことないじゃん」というね。

でも日常に慣らされているとそれに固執してしまっている自分がある。

これこそ「なんだかなぁ」だろうね。

“スーツ=制服”は、なにも正解ということではなくあくまで1つの考え方である。

でも、もっとそういうことをやるヤツがいてもおかしくなさそうだけど、聞いた事がない。

通勤のときも自分の好きな格好にして、帰りにはどこにも属さない“自分”になって気楽に寄り道して人生を愉しみたい、という欲求。

基本的にルーズなオレの場合、勤めている会社(おそらく他の企業でも同じだろう)が様々な対策の名のもとにますます息苦しい場所に変わってきているので、「こうでもしないとやってられない」という“必要性”もある。

いや、実際にはたくさんいるはず。ただオレのまわりにはいないだけだろうな。


ま、今週はこんな感じです!


じゃんじゃん♪