■来年3月に赤坂サントリーホールで演るトン・コープマン指揮アムステルダム・バロック管弦楽団のチケットを買った。

バロック音楽をちゃんとコンサートで聴くのは今までほとんどない。

モーツァルト以降のオーケストラコンサートがほとんど。

今回はトン・コープマンなのですばらしいバロックが聴けることだろう。

――曲目――
ヘンデル:組曲「水上の音楽」
ラモー:音楽悲劇「ダルダニュス」組曲より
ハイドン:交響曲第83番 ト短調「雌鳥」
(ハイドンの交響曲が入っているのも嬉しい!)


毎朝、6時30に起きてキッチンにおりていって、まずNHK-FMをつける。

そこでは“バロックの森”という番組をやっていて、毎日いろんなバロック音楽をながしている。

ウチはこのバロックとともに1日がはじまる。

ほとんどが知らない曲で用をしながら聴きながしているのだけど、スマートで透明な音楽はすっきりといい朝が迎えられるのですきだ。

そのうち子どもたちが起きてきて騒がしくなるのだが^^;

自分にとってバロック音楽といえばJ・S・バッハ。

なかでもやっぱり『マタイ受難曲』になる。

今朝もウォークマンに入っているアーノンクールの演奏で聴いていた。

この曲はどんな精神状態でも聴ける。

自分にとってはなくてはならない音楽なのだ。