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ハイドン:交響曲第67番(ヘ長調 Hob. I-67)
ブルックナー:交響曲第2番(ハ短調)
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東京赤坂 サントリーホール 19:00~21:15(予想)
今回の指揮者リッカルド・ムーティはめちゃくちゃ実力ある人であるが、僕は今回はじめて聴く。
家には彼の指揮したCDが何枚もあるけど、なぜか実演にはせっしたことがない。
FMでもウィーン・フィルとのモーツァルトやハイドンのライヴでいきいきとウィーン・フィルの魅力を遺憾なく発揮させていたのを聴いている。
そんなムーティ×ウィーン・フィルの黄金コンビを実際に聴けるのはなんとも気分が高まってくる。
それに、これまた意外にもブルックナーの実演も今回はじめてなんです。
別に敬遠してきたわけではなく、単にめぐりあわなかっただけなんだけどねー。
ブルックナーの交響曲は家でもたまに聴く。
特に4・5・9番はルービーとともに聴いてその深遠な世界にひたっている^^;
一緒に行くウィーン・フィル病の(笑)クマさんによると、彼等はマーラーとブルックナーだけは段違いにマジ(本気)になるらしい。“おらが村の音楽”だという絶対的な自信と確信と誇りがあるからだ。
今回は比較的マイナーな2番だが、予習はしてきて自分のなかに入っている。これはほんとうにいい曲だ。
さてさて、どんなウィーン・フィル・サウンドを聴けるのか!!!!!!!!
このオケだけは特別だ。目をつぶって聴いていてもあのウエットで懐の深い充実した音はすぐにわかる。
あの響きだけは真似できない。
アンコールはやっぱりウィンナワルツかな?それともヴェルディの序曲かな♪^^