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■昨夜はちょっと疲れていて、ルービーも飲まずに早めに寝るか、ということで11時には布団にころがった。

でも、どういうわけだか眠りに堕ちない・・

12時くらいになっても眠れず「こりゃダメだな」ってことで、ちょっと飲めば眠気もくるだろう、でも、ルービーだと元気になっちゃうから、焼酎にするか・・ということで焼酎をロックで。

撮っておいたサラリーマンNEOを観ながら飲んでいたら、NEOがおもしろくてね。よけいに目がさえてきた^^;

そのあと、小澤さんのドキュメンタリー番組も観たんだけど、これまた相当おもしろい内容で、完全にスイッチが入ってしまった。

で、マーラーの交響曲第1番が聴きたくなって、CDをガサゴソとさがす。

選んだのが、キリル・コンドラシン指揮北ドイツ放送響のライヴ盤(EMI)

数ある“マラ1”の演奏でも、この盤はお気に入り。

かなり熱い演奏。解釈も変幻自在といわんばかりのテンポのゆれ。第3楽章のデフォルメさといったら危なっかしいほど。そして終楽章は荒れ狂っている。

こんな生気に跳んだ演奏を繰り広げたにもかかわらず、指揮者のコンドラシンはこの直後に亡くなっている。1981年3月7日。演奏会と同日にアムステルダムで突如亡くなるのだ・・・

マーラーがまだ若い頃に書いた“青春の交響曲”と“死”がうまく結びつかない。

このCDはこのギャップを考えずには聴いていられない・・


その後も、ブルックナーやらメンデルスゾーンの交響曲を聴きながらいつのまにかルービーに手を染めていてじゃんじゃん飲むは聴くは楽しいは明日なんかどうでもいいや!で、今日という日を満足せづに寝てられっかっての!・・で、けっきょく2時半まで^^;いやーたのしかった(笑)

(たぶんオレって人間はその日を満足しないと終われない性質なのだろう、と思う)


月曜日から飛ばしますね~^^


あ、六本木のサイトウ・キネン・ライヴに行けなかったのは残念でした・・・ちゃんちゃん。