
http://www.saito-kinen.com/j/program/opera_01/
サイトウ・キネン・フェスティバルへ行くのは、94・95年以来だから13年ぶり。
『利口な女狐の物語』はある程度覚えてきた。
音楽的に、素直でドラマチックで叙情的でとてもすばらしい旋律と構成(素直とは作曲者に失礼ですよね^^;)。
物語も大変奥深く、「生き物とは?」と考えされる根源的なもの。
野生動物(人間も含まれるかな)の悲しい運命や、儚い生命がつながることの希望・・
主人公の女狐ビストロウシカは、勝気で悪戯好きな性格、しかも燐としていて自分を貫く。思わず感情移入してしまう^^;
今回は小学4年の娘と観ることになった。
それとなくCDをかけたり、ストーリーを聞かせたりしたからあるていど親しんできたかな(4階中央一番前の席だから解説しながら観てもいいかも)。
途中で飽きなきゃいいけど^^;
予報だと木曜と金曜は天気が良くないらしい。
でもいろいろ楽しんでこよう。
信州は自然がほんとうに美しいところで、かなり気に入っている場所だ。
会社のことなんかみじんたりとも思い出してたまるか!!(笑)
まあ、いつも会社の門を出た瞬間に“会社”なんか棄てているんだけどさ^^
そういえば、サイトウ・キネンの生中継を9月6日に放送するけど、その前の時間に小澤さんの特集番組をやるんだって。
つくづくNHKは偉いな~と思ったよ(笑)
では、また