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■28日の夜は小澤征爾さん指揮サイトウ・キネン・オーケストラでヤナーチェクの歌劇『利口な女狐の物語』を観ています。
http://www.saito-kinen.com/j/program/opera_01/

サイトウ・キネン・フェスティバルへ行くのは、94・95年以来だから13年ぶり。

『利口な女狐の物語』はある程度覚えてきた。

音楽的に、素直でドラマチックで叙情的でとてもすばらしい旋律と構成(素直とは作曲者に失礼ですよね^^;)。

物語も大変奥深く、「生き物とは?」と考えされる根源的なもの。

野生動物(人間も含まれるかな)の悲しい運命や、儚い生命がつながることの希望・・

主人公の女狐ビストロウシカは、勝気で悪戯好きな性格、しかも燐としていて自分を貫く。思わず感情移入してしまう^^;


今回は小学4年の娘と観ることになった。

それとなくCDをかけたり、ストーリーを聞かせたりしたからあるていど親しんできたかな(4階中央一番前の席だから解説しながら観てもいいかも)。

途中で飽きなきゃいいけど^^;


予報だと木曜と金曜は天気が良くないらしい。

でもいろいろ楽しんでこよう。

信州は自然がほんとうに美しいところで、かなり気に入っている場所だ。


会社のことなんかみじんたりとも思い出してたまるか!!(笑)

まあ、いつも会社の門を出た瞬間に“会社”なんか棄てているんだけどさ^^


そういえば、サイトウ・キネンの生中継を9月6日に放送するけど、その前の時間に小澤さんの特集番組をやるんだって。

つくづくNHKは偉いな~と思ったよ(笑)


では、また