
ダイアン・レイン演じる傷心した女性がだんだんと元気になっていく様は、見ていて楽しいし嬉しくなってくる。
冒頭から「これは女性監督なのではないか?」と思うような繊細で楽しげな演出。
調べてみるとやっぱりそうだった^^オードリー・ウェルズさん。
『マーサのしあわせレシピ』といい女性監督にも優れた人が出てきた。
男の監督では絶対に描くことのできない新しい世界を見せてくれる。
そういう目線がいい。
やっぱり、女の人は現実をちゃんと見ている(受けとめている)し、心に希望をもちながら生きているんだと思った。
反対に男は現実から逃れようとする傾向がある^^;
この映画はおもしろいですよ。
しかし、恋愛ってヤツはあれだね。
楽しいもんだけど、同時に苦しいものだね。
これはよく考えたら当然の事かもしれない。
プラスなぶん、どうしてもマイナスがある。
世の中はバランスで成り立っていると思っているから、凸凹でトータル平らになるようにできている。
だから、楽しく充実した恋愛ほど苦しくなってあたりまえだ。
恋愛は楽しいと同時に苦しくないといけないんじゃないかと・・
最近、なんだか左目がぴくぴくしてんだよな~。
これってたまになるんだけど、なんなんだろう(笑)
疲れかな?