■いよいよ明日からサイトウ・キネン・フェスティバルがはじまる!

今年はチケットが手に入ったので久しぶりに(11年振りかな?)小澤さんの指揮でヤナーチェクのオペラを観る。いまからワクワクだ^^

はじめはかみさんと2人で行こうと思ったけど、状況が変わって子どもも一緒に松本へ。

とはいっても子どもの分のチケットはないからどうしようか?と。

会場に問合せしてみると、託児施設があるとのことで公演中は子ども預けて観ることができる。
(メールで問合せしたんだけど、すぐに解りやすい回答がきた。スタッフのみなさんの意気込みが感じられてうれしかった)

それか、オレと長女の2人でオペラを観て、かみさんと2人の子どもはどっかで遊んで待っているという案もある。

家族ではサントリーホールの『子どもの日コンサート』などには行ってオケに親しんでいるけど、さすがに本物のオペラの経験はまだない。

小学4年生で小澤征爾指揮サイトウ・キネンを体験するってのもいいな。

幸いヤナーチェクの『利口な女狐の物語』はどこかお伽噺風なところもあって、子どもでも親しめる作品。

幼な心にも直接訴えかけるものがあるだろうから、何か特別な感情が残るだろう(ってなればいいけど^^)。

それとせっかく信州に行くのだから、どっか観光しようか?ということになっているけど、あんまり詳しくないんだよね~。

どっかいいとこないかなぁ・・・

好きな蕎麦は食べるけど(笑)