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■ここ数日はマーラーの交響曲をよく聴いている。

これまであまり聴いてこなかった3番と8番に関心をもちたいと思って、道すがら聴いたりしている。

しかし、そのうち、どうしても第9番(ニ長調)が聴きたくなって、結局それに変えてしまう^^;

このまえ、撮っておいたアバド指揮マーラー・ユーゲント・オーケストラによる演奏を映像で観たけど、これはとても良かった。

26歳以下という若いオケから、凝縮したクリアーな響きを実現していた。アバドの指揮はさすがだ。

バーンスタインとは対極の純音楽的なアプローチの最高の成功例かもしれない。


今日の昼休みもバーンスタイン指揮コンセルトヘボウによる終楽章を聴いていた。

この楽曲はオレにとっては夏の音楽。

数年前にもこの曲に感化をうけて、絵を描いた。

今日みたいな真夏のクソ暑い昼に一気に描いた。

クーラーもない暑い部屋なのになぜか汗一滴かかないで・・

描き終わったとたん汗がふきだした。

極度に集中しているときってこういうことがおこるもの。

それというのもマーラーの曲がすごいパワーを持っているからなのだが・・


今日の昼休みはこのアダージョを聴きながらついウトウト。

そして夢を見た。

その夢がわけわからない。

なぜかたまたま目に付いた野良猫に、オレが水をかけてふざけている、いるというわけのわかんない夢。

犬はガキの頃にケツをおもいっきり咬まれて以来、怖くて今でも触れない。

苦手だ。

でも猫はそんなことなく、どっちかと言えば好きなほうだ。

その猫に恨みがあるわけでもないが、水をかけているのがよくわかんない。

そのうちコーダに達して目が覚めた。

昼はちょっとでも眠ると頭が復活してきていいね。

夢んなかの猫、ごめんな。



じゃんじゃん