■昨日はサラリーマンNEOと北野ファンクラブで大笑いした。

NEOは、サマースペシャルということで昔のコント復活バージョンとかもあって久しぶりにおもしろかった。

『部長の親』での生瀬さんのオーバーなリアクション(これ好きなコントなんだよなぁ)、オリンピックをもじったサラリンピックでは“200m通勤障害”なるくだらない競技(?)、それに将棋の竜王でのめちゃくちゃな反則技!

いやぁ、おもしろかったわ(笑)


それと最近は『北野ファンクラブ』のDVDを借りて見てるんだけど、これもすごいね。

深夜テレビで放送していたのは20年まえくらいかな・・この番組だけは眠いのをがんばって観ていた。

この頃のたけしさんのパワーはほんとにすごい勢いで、こわいくらい。

でも話しがほんと可笑しくって、つい笑わせられてしまう。


たけしさんという人は、時代に自分をあわせるのでなく、それを意識しながら自分の道だけを歩く人。

「時代がオイラにあわせるのならいいよ。」ってな調子にみえる。

多くの日本の人が1つの流行に合わせようと、必死に自分を変身させていくのとは正反対の姿勢。

本来そうあるべきだと思う。

もしかしたら、たけしさんのいちばん好きな部分はこういう精神的なところかもしれない。

媚びないし、変に隠さない。

人のそういう要素はもう幼い頃からあるのだと思う。