
そのうち2つは、たけしさんの新作『アキレスと亀』と宮崎さんの新作『崖のうえのポニョ』。
この2人が同時にコンペで競うことなんてなかったんじゃないかな?
ヴェネチアはたけしさんにはすっかりお馴染みの映画祭で、『監督ばんざい』賞なるものも設立されている。
一方の宮崎さんはベルリン映画祭で最高賞をとっている(ヴェネチアでもあったような・・)。
来月下旬から開催されるこの映画祭。
どういう結果になるのか、いまから楽しみだ!
■昨日の帰りは書店によって2つの文庫を買った。
大江健三郎さんの『話して考えると書いて考える』という講演をまとめたものと、夏目漱石さんの『こころ』。
大江さんのはパラパラめくってみて、これはいま読むべき本だと直感。
『こころ』はここんとこずっと読みたくて、本屋さんで探していたが、なぜか見つからなかったもの。
ようやく手に入った。
冒頭をちょっと読むと川上弘美さんの『センセイの鞄』を彷彿させるような出だし。
そろそろ読書生活にもどろう。
今日も暑いですね!
がんばりましょう!!