ザックリ書きました
■下駄、買っちゃいましたわ!
ブログの“ぼうし”でゆうさんとやりとりして以来、下駄が気になりだして、その晩におもいたって「よし!あした買いに行こう!!」ってことに^^
下駄っていやぁなんとなく浅草だろうってことで、うえの娘とTXに乗って行った。
しかし、浅草なんて何年ぶりだろうか・・・
子どものころは近所(足立区)から浅草行きのバスが出ていたから、しょっちゅう遊びにいっていたけど、おそらくここ10年は行ってないな。
着いてみると、その頃より街は観光名所らしくきれいになって、人がわんさかいた。
それもそのはず、この日は隅田川花火大会だったから午前中からすごい人だ。
仲見世なんか、歩くのがやっとで店なんかゆっくり見れない。
しかし、浅草はあいかわらず浅草だね。
ここにしかないヘンな洋服屋や怪しいスポットが多いもの。
あんな真っ白いスーツは堅気のヤツは着ないだろうって!のがまだまだあって安心した(笑)
そんで、ここには下駄・雪駄やらお祭り用品を扱っている店があったね。
はじめに入った履物屋さんは高級店らしくて、下駄が最低でも3万円!10万を超える下駄もザラにあった。
「やっべー・・下駄ってそんなに高いもんなのか?・・」相場を知らないからなぁ。でも、さすがに3万はだせないだろう・・
で、そこはやめて、また目についた履物屋へはいる。
娘も普段は来慣れないお店ばかりだからそれなりに楽しんでいた。
その履物屋は手ごろな価格だった。
いくつか店内に下駄が並んでいて手にとってみてみる。
足のサイズを言ったら「これなんか合うんじゃない」ってことでおばちゃんが持ってきた。
「ためしに履いてみてもいいの?」って訊くと。
「買うんならいいよ」だって。
「え?」と思ったが、こういうもんはそうだろう。
鼻緒(っていうのかな?)が緩むし、木だからすぐに汚れが付いてしまう。
店のおじちゃんとおばちゃんといろいろ話ているうちに、下駄はやっぱりいいな、って思えてきて「じゃあ、これ下さい。」って買った。
オレって買うときってすぐに決めちゃう。
とやかく訊かないし、前もって調べない。
だからあとでよく後悔する。
まあ、それはさておき。
値段は7,500円。1つの木から作ってあるので、まあ、そんなもんだろう。
「ここから履いていきたいから、そのままください」って言ってさっそく下駄を履いた。
履くと、結構視界が変わる!!高いっ!!
オレの背丈は183cmあってそれに下駄を履くと190僂らいになる。
この視界は生まれてはじめてだ(電車の乗り降りには屈まないと頭を打つ^^;)
おもしろい!!
それに下駄ってヤツは、底も木で出来ていてゴムじゃないから、金属の上では滑るんだ。
いきなり浅草駅のエスカレーターですっころびそうになった(笑)
これで転んだら格好わるいだろうな^^;
浅草でもそのあとに寄った北千住でも下駄をカランコロンさせているヤツには出会わなかった。
なんとなくその理由も履いていて分かってきた。
下駄は慣れないとかなり履きづらい。
これは舗装された道路やビルのなかには合わないんじゃないか。
歩いている振動がダイレクトに頭んなかまで伝わる感じ。
それに、慣れないものだから早速右の親指下に豆ができた。
こりゃ、そう簡単には思うようには履きこなせないな。
明日からできるだけ通勤でも履いて練習しますわ。
でも飲んだ日は危険だからフツウの履物にする。
酔ってたら絶対怪我するよ。
飲んでるときなんてのは下駄でなくとも危険なときがあるんだからさ^^;
下駄を履いて街をあるいていると、自然と気持ちが燐とするもので、顔つきだってかわってくる。
反面、街ではなかなか見かけない格好なので、気が抜けないというか、ほどいい緊張感もある。
しかし、これはリベラルな自分でいられる。
普段から、どこにも影響されない自由な意識でいたいと思いながら生きているんだけど、下駄を履くことによってさらに自己が確立された違う次元にいられるようになれる。
その違う次元というのは、もともとオレがいたかった場所のようにも思えた。
こういう意識の違いはとても新鮮でおもしろい。
コレ(下駄を履いての日常)は昔っからやってみたかったことの1つ。
はよちゃんと履きこなせるようになりたい^^
■あと先日、BSで撮っておいた映画『カプリコン1』(1977年アメリカ)を観たんです。
これを観たのは久しぶりで高校のとき以来だろうか。
J・ゴールドスミスの映画音楽が大好きで、何度も繰り返し聴いたおぼえがある。
今回見てもサスペンス調のテーマ音楽(管弦楽曲)はすべて細部まで覚えていた!
「やっぱいい音楽だな~」と改めて感動した。
作品自体も現在ではあまり作られない古きよきアメリカ精神が息づいている快作で、見応えがあってとても満足!
己の正義を重んじる主人公の熱意、感動的なラストシーン・・・(感動的ラストシーンでは『ミッドナイトエクスプレス』も強烈な印象がある)
映画を観るよろこびってこういうことだろう。
こういう映画がもっと観たい!!
じゃんじゃん♪
■下駄、買っちゃいましたわ!
ブログの“ぼうし”でゆうさんとやりとりして以来、下駄が気になりだして、その晩におもいたって「よし!あした買いに行こう!!」ってことに^^
下駄っていやぁなんとなく浅草だろうってことで、うえの娘とTXに乗って行った。
しかし、浅草なんて何年ぶりだろうか・・・
子どものころは近所(足立区)から浅草行きのバスが出ていたから、しょっちゅう遊びにいっていたけど、おそらくここ10年は行ってないな。
着いてみると、その頃より街は観光名所らしくきれいになって、人がわんさかいた。
それもそのはず、この日は隅田川花火大会だったから午前中からすごい人だ。
仲見世なんか、歩くのがやっとで店なんかゆっくり見れない。
しかし、浅草はあいかわらず浅草だね。
ここにしかないヘンな洋服屋や怪しいスポットが多いもの。
あんな真っ白いスーツは堅気のヤツは着ないだろうって!のがまだまだあって安心した(笑)
そんで、ここには下駄・雪駄やらお祭り用品を扱っている店があったね。
はじめに入った履物屋さんは高級店らしくて、下駄が最低でも3万円!10万を超える下駄もザラにあった。
「やっべー・・下駄ってそんなに高いもんなのか?・・」相場を知らないからなぁ。でも、さすがに3万はだせないだろう・・
で、そこはやめて、また目についた履物屋へはいる。
娘も普段は来慣れないお店ばかりだからそれなりに楽しんでいた。
その履物屋は手ごろな価格だった。
いくつか店内に下駄が並んでいて手にとってみてみる。
足のサイズを言ったら「これなんか合うんじゃない」ってことでおばちゃんが持ってきた。
「ためしに履いてみてもいいの?」って訊くと。
「買うんならいいよ」だって。
「え?」と思ったが、こういうもんはそうだろう。
鼻緒(っていうのかな?)が緩むし、木だからすぐに汚れが付いてしまう。
店のおじちゃんとおばちゃんといろいろ話ているうちに、下駄はやっぱりいいな、って思えてきて「じゃあ、これ下さい。」って買った。
オレって買うときってすぐに決めちゃう。
とやかく訊かないし、前もって調べない。
だからあとでよく後悔する。
まあ、それはさておき。
値段は7,500円。1つの木から作ってあるので、まあ、そんなもんだろう。
「ここから履いていきたいから、そのままください」って言ってさっそく下駄を履いた。
履くと、結構視界が変わる!!高いっ!!
オレの背丈は183cmあってそれに下駄を履くと190僂らいになる。
この視界は生まれてはじめてだ(電車の乗り降りには屈まないと頭を打つ^^;)
おもしろい!!
それに下駄ってヤツは、底も木で出来ていてゴムじゃないから、金属の上では滑るんだ。
いきなり浅草駅のエスカレーターですっころびそうになった(笑)
これで転んだら格好わるいだろうな^^;
浅草でもそのあとに寄った北千住でも下駄をカランコロンさせているヤツには出会わなかった。
なんとなくその理由も履いていて分かってきた。
下駄は慣れないとかなり履きづらい。
これは舗装された道路やビルのなかには合わないんじゃないか。
歩いている振動がダイレクトに頭んなかまで伝わる感じ。
それに、慣れないものだから早速右の親指下に豆ができた。
こりゃ、そう簡単には思うようには履きこなせないな。
明日からできるだけ通勤でも履いて練習しますわ。
でも飲んだ日は危険だからフツウの履物にする。
酔ってたら絶対怪我するよ。
飲んでるときなんてのは下駄でなくとも危険なときがあるんだからさ^^;
下駄を履いて街をあるいていると、自然と気持ちが燐とするもので、顔つきだってかわってくる。
反面、街ではなかなか見かけない格好なので、気が抜けないというか、ほどいい緊張感もある。
しかし、これはリベラルな自分でいられる。
普段から、どこにも影響されない自由な意識でいたいと思いながら生きているんだけど、下駄を履くことによってさらに自己が確立された違う次元にいられるようになれる。
その違う次元というのは、もともとオレがいたかった場所のようにも思えた。
こういう意識の違いはとても新鮮でおもしろい。
コレ(下駄を履いての日常)は昔っからやってみたかったことの1つ。
はよちゃんと履きこなせるようになりたい^^
■あと先日、BSで撮っておいた映画『カプリコン1』(1977年アメリカ)を観たんです。
これを観たのは久しぶりで高校のとき以来だろうか。
J・ゴールドスミスの映画音楽が大好きで、何度も繰り返し聴いたおぼえがある。
今回見てもサスペンス調のテーマ音楽(管弦楽曲)はすべて細部まで覚えていた!
「やっぱいい音楽だな~」と改めて感動した。
作品自体も現在ではあまり作られない古きよきアメリカ精神が息づいている快作で、見応えがあってとても満足!
己の正義を重んじる主人公の熱意、感動的なラストシーン・・・(感動的ラストシーンでは『ミッドナイトエクスプレス』も強烈な印象がある)
映画を観るよろこびってこういうことだろう。
こういう映画がもっと観たい!!
じゃんじゃん♪