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■カレーチェーン店の“リトルスプーン”に行ってきた。

同僚が「○○壱より断然うまいっすよ!」なんて自信満々で言うので「じゃあ、行こうぜ!」と。

はじめてだったから余計なトッピングは無しで、純粋に「チキンカレーの辛口ください。」と頼んだ。

他のヤツ等は温泉卵かなんか付けていた。

ほどなくして、卵のカレーが来たけど、オレのはその後しばらく来なかった。

「フツウのカレーなのになんで遅いんだろ・・辛くしたからかな?」と頭の片隅で思っていた。

ほどなくして「お待ちどうさまでした!チキンカツカレー辛口です」といって、揚げたてのチキンカツがしっかりのっているカレーがきた。

「あれ?オレこれじゃないと思いますよ。カツカレーって言ったっけかなぁ?」

すると同僚の1人が、「○○さん、チキンカツカレーって言ってましたよ(笑)」だって。

「あ、そうだったんだ。そっかー・・あ、コレ、いいっすよ。いただきます!」といってカツカレーを食べた。

オレ、知らぬまに“カツカレー”って言っていたんだな^^;

ボーっとしてたからな(笑)

でも、このリトルスプーンのチキンカツカレーは美味しかった。

カツはサクサクの揚げたてで、カレーもほどよい辛さのなかにも玉ねぎの甘さがあって気にいった。

また行こうっと^^


■昨日は挨拶まわりで都内をうろうろしていた。

もっぱら地下鉄で移動していたんだけど、東京ってこんなに無表情な人が多かったっけ?と思った。

目に力がないというか覇気がないというか・・。

元気なのは子どもとおばちゃん達くらい(笑)

若い男女でも元気が感じられない人がけっこういる。

これは、生活環境からどうしてもそうせざるを得ないという、一種の防御反応の面があると思う。

公共の場や、人が大勢いる場所では、家に1人でいるときとは多かれ少なかれ意識が違うものだろう。

自然と表情だって変わってくる。

オレの場合、子どものころ不良に見つからないようにやたらと警戒しながら遊んでいた影響もあって、今でもなんとなく道を歩くときは気が抜けないでいる。

覇気がないのと反対に険しい顔をしていると思う(笑)

目はその人の内面がいちばん出やすいもの。

どんな性質の人で、どんなことを意識しているのか、とか、人間の大きさが目の表情にでてくる。

これだから人っておもしろいと思う。


■あしたはベルリン・フィルのチケット発売日。

ラトル指揮によるハイドンの交響曲第92番『オックスフォード』はまぎれもなく名演を聴かせてくれるだろう。

マニーの問題はあるが、このチャンスは二度とない・・いっちょ、取りにいってみっか!

それと音楽で言うと、ブラームスのドッペルコンチェルト(ヴァイオリンとチェロの二重協奏曲)がようやく気に入りだした。

きっかけはラトルとベルリン・フィルのヨーロッパコンサートで、いかにもブラームスの歌のあふれており、遊び心もあって、とても楽しく美しい曲。

CDではアバド盤をよく聴いている。

シャハムは本当に天才ヴァイオリニストだ!


じゃんじゃん