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■料理をしているときの頭んなかは、過程と完成のイメージをもちながら、いろんなことを同時に考えている。

さまざまな食材をどのタイミングで鍋に入れるか?

火加減はこれでいいのか?

調味料はなにをどれくらい使ったらおいしくなるのか?

すべての料理が同時にできあがって、すぐ食べられるように食器や箸の準備も考える。

などなど・・

こう書いているとカッコいいけど、実際はなかなかうまくいかない^^;

子どもたちに手伝ってもらうと、ちょっとしたことですぐに兄弟ゲンカがはじまって、返って手間がふえる(笑)

それに、食べてみて「コレ、味があまりしないな・・ちょっと塩足すか」なんて言って皿にもられた料理に塩をパッパとふりかけたり(皿によそる前に味見するよね^^;)。

まあ、それでも意外とおいしく出来上がるものなんですよ(って自分で言うかね?)。


■料理をしているときの頭の回転は理想的。

すべてが効率よくうごいているからかもしれない。

それか、明確で手短な目標があって、それに着実に向かっているという充実感からくるのかも。

料理というものは勝負チックなところもあって、とにかくおもしろい。


でも、これが仕事だとこうもいかない^^;

時間だけがかかって業務がほとんどすすんでいない、なんてことはザラ・・


頭を休めるのもストレス解消になるけど、ほどいい頭の使い方をするのもストレス解消になるのだろうね。


■この季節、土日になると近所の野菜直売所で、枝豆やとうもろこしやトマトを買ってきて食べるのがたのしみの1つ。

採れたての枝豆をすぐに茹でて食べると、甘いうえに、どこかとうもろこしに似ている味がする。

子どもらもこれが大好きで、食べだすと止まらない。

みんなで競争になってあっという間になくなってしまう。

だから、この前はこっそり食べようと思って、内緒で茹でていたんだけど、その茹でている匂いでバレてしまった^^;

「あ~!ズルい!!」だって。

■画像は昨日の朝日新聞に載っていた「ラタトゥイユ」のレシピから。

けっこう新聞のレシピをみてつくるんです。

見ると簡単につくれそうなので、今度はこれをつくってみよっかな。

でも、実際にラタトゥイユってものを聞いたこともなければ、食ったこともない^^;

この写真をみて「美味そうだな!」って程度。

以前も食べたことのないイカスミのスパゲティをつくろうとして大失敗しているだけあって、どうなるか分からんが、まあ、やってみよう!



じゃんじゃん♪