■いつもと違う業務をしていて、点いているTVをなんとなく見ていた。

民放のバラエティで、次々に芸人が登場して短いお笑いを披露していくというもの。

けっこう笑えた^^

いまの芸人さんはほんとうに上手だね。

セリフを間違えないでテンポもよく手際がいいもの。

よくあんなにしゃべれると思うよ。

いろんな格好の連中がめまぐるしく出てきて視聴者を飽きさせないし、手放さない。

なるほど・・今の主流のお笑いはこういうもんなんだな。

でも、この番組製作はせわしない。

息つく暇がないというか、休ませてくれないもの。

もっともオレがあまりにもTV(民放)を観ない生活に慣れちゃったせいもあるからだと思うが、このテンポにはついていけない部分もあった。

そもそも自分が『現代』という時代に乗っていないからかも。

そうは言っても、おもしろい芸人さんは何人かいたし、ひとりでしゃべるおっさんには意表をつかれて大笑いした^^

芸も時代によってどんどん変わっていくものかね。

オレがガキのころはB&Bの早いしゃべりについていくのが大変だったし、ツービートの勢いもハンパじゃなくて、なんだかいま思うと彼らは本当にキラキラ輝いて見えた。

それにほんとうに笑ったよ。

出てきただけなぜか笑ってしまっていた。

ああいう芸人さんは今いるのだろうか?

今の芸ももうちょっとゆっくり見たいものだ。


■CMも久しぶりにちゃんと見たけど(こう言っているオレってそうとう昔の人みたいだな^^;)以前と作り方が違っている、と思った。

具体的に言うと、視聴者の商品に対する関心の持たせ方が違う。

ちょっと前までは、商品の魅力をドーンっと押し出すような作り方で、分かりやすいけど、押し付けられるような作り方。

最近の傾向は、「これはどうなんだろ?」「なんなんだろう?」「なんだと思いますか?」ってな具合に、観ている人に、こそっと耳うちするような感じ。

パーっとはっきり主張しないで、まずは視聴者の関心をひくという、ね。

そういう違い。

この方が押し付けがましくないのはいいけど、どうも煮え切らない感があって、見ていてかゆくなる(笑)

しばらくTV(民放)に接していないとそういうことに気がつくものなのかね。

またしばらくTVは観ないだろうな~^^;


じゃんじゃん