■このまえ、近所のスーパーにうえの娘と行ったときのこと。
雑貨をあつかっているレジは混んでいた。
1人しかいない店員さんは(お客さんの要望で)他のセクションへ問い合わせの電話をしていて、自然とお客さんがたまっていた。
オレ等もそこで並んで待っていた。
店員さんはもちろんその混んでいる状況を知っているので、急いで仕事をしている。
とつぜんオレ等の5人うしろくらいのおばあちゃんがこの状況に怒りはじめた。
大きな声で「こんなに待たせるなんてなにやってんの!!ねぇ?!とんでもない!」と、並んでいるオレ達にも同意をもとめるような言葉で。
「まだほんのちょっとしか待っていないのになんなんだこの人は?」と思っていると、
さらに別のおじいちゃんがその店員さんに詰め寄り、「もう一人の店員を呼べ!」と怒鳴りはじめた。
この2人はとても見苦しかった。
必死に対応している店員さんは気の毒だった。
若い人でもこういう怒っているシーンは見かけるが、そのときはいくぶん自制心があるのを感じる。
怒ってはいるが、気持ちのどこかでそんな自分は嫌だというか・・反省が混じっているというか・・
でも、このお年寄りはまったくといっていいほど改善の余地は感じられなかった。
彼等はもともとそういう性格だったのか、もしくは環境(人間関係など)がよくなくてそうなってしまったのか・・
娘には「大人にはいろんな人がいるんだよ。いい人もいるし、悪い人もいる。」「今は待てない人が多いからね。ちょっとくらい待てばいいのにねっ!」っていった。
娘は「うん!」って言いながら聞いていた。
娘は小学校4年生だけど、物事のいろんなことを大人並みに理解できる年齢だ。
表情はきょとんとして嫌悪の色は見えなかったけど、内面ではいろいろ思うことがあるだろう。
“お客”を過大に偉い位置に持ちあげている。
「お客さまは神様」だと本気で思っているんじゃないか?
いっときそういうCMを流した影響からか、もしくは顧客サービスというものを履き違えているのか?
こうなるとお客への教育だって必要だと思う。
まえから言っているけど、企業のなんでもお客の言いなりにする、媚びるような接客はかえってとんでもないお客を生んでいる。
その厄介な対応をさらに迫られる、というイタチゴッコが繰り返されている。
お客には自分のポリシーをもって接しないといけない。
ある意味で対等の立場でモノを言わないとならない。
今の日本社会「やっぱり大人がわるい・・」と思ってしまう(昔っからそうなのかな?)。
子ども達がうんぬんかんぬん言われているが、どう考えてもこういう大人の思考は身勝手で胆略的でどうにもならない。
あまりにも品がなく知恵もない。
この日は娘が自分で料理をつくる日だったから、そんな嫌ことは忘れて食材売り場へエスカレーターを降りていった。
娘はほとんど1人で豚汁をつくっていたけど、これはほんとうに美味かった^^
オレも手伝って山芋の皮をむいたりした。
でもゴボウはタワシで洗って皮は剥かないんだってことを、剥いたあとで知った(オレが失敗しちゃってるし^^;)
じゃんじゃん♪
雑貨をあつかっているレジは混んでいた。
1人しかいない店員さんは(お客さんの要望で)他のセクションへ問い合わせの電話をしていて、自然とお客さんがたまっていた。
オレ等もそこで並んで待っていた。
店員さんはもちろんその混んでいる状況を知っているので、急いで仕事をしている。
とつぜんオレ等の5人うしろくらいのおばあちゃんがこの状況に怒りはじめた。
大きな声で「こんなに待たせるなんてなにやってんの!!ねぇ?!とんでもない!」と、並んでいるオレ達にも同意をもとめるような言葉で。
「まだほんのちょっとしか待っていないのになんなんだこの人は?」と思っていると、
さらに別のおじいちゃんがその店員さんに詰め寄り、「もう一人の店員を呼べ!」と怒鳴りはじめた。
この2人はとても見苦しかった。
必死に対応している店員さんは気の毒だった。
若い人でもこういう怒っているシーンは見かけるが、そのときはいくぶん自制心があるのを感じる。
怒ってはいるが、気持ちのどこかでそんな自分は嫌だというか・・反省が混じっているというか・・
でも、このお年寄りはまったくといっていいほど改善の余地は感じられなかった。
彼等はもともとそういう性格だったのか、もしくは環境(人間関係など)がよくなくてそうなってしまったのか・・
娘には「大人にはいろんな人がいるんだよ。いい人もいるし、悪い人もいる。」「今は待てない人が多いからね。ちょっとくらい待てばいいのにねっ!」っていった。
娘は「うん!」って言いながら聞いていた。
娘は小学校4年生だけど、物事のいろんなことを大人並みに理解できる年齢だ。
表情はきょとんとして嫌悪の色は見えなかったけど、内面ではいろいろ思うことがあるだろう。
“お客”を過大に偉い位置に持ちあげている。
「お客さまは神様」だと本気で思っているんじゃないか?
いっときそういうCMを流した影響からか、もしくは顧客サービスというものを履き違えているのか?
こうなるとお客への教育だって必要だと思う。
まえから言っているけど、企業のなんでもお客の言いなりにする、媚びるような接客はかえってとんでもないお客を生んでいる。
その厄介な対応をさらに迫られる、というイタチゴッコが繰り返されている。
お客には自分のポリシーをもって接しないといけない。
ある意味で対等の立場でモノを言わないとならない。
今の日本社会「やっぱり大人がわるい・・」と思ってしまう(昔っからそうなのかな?)。
子ども達がうんぬんかんぬん言われているが、どう考えてもこういう大人の思考は身勝手で胆略的でどうにもならない。
あまりにも品がなく知恵もない。
この日は娘が自分で料理をつくる日だったから、そんな嫌ことは忘れて食材売り場へエスカレーターを降りていった。
娘はほとんど1人で豚汁をつくっていたけど、これはほんとうに美味かった^^
オレも手伝って山芋の皮をむいたりした。
でもゴボウはタワシで洗って皮は剥かないんだってことを、剥いたあとで知った(オレが失敗しちゃってるし^^;)
じゃんじゃん♪