■すっかりラクな格好で通勤するようになって、気分もかなりラクだ。

でも、まわりの連中はちゃんとした格好で通勤しているので、そこにおもしろいギャップが生じる。


先日、ある講習会があって久しぶりに本社に入ったんです。

この日は作業着に着替えるので、普段よりも完全な私服(!?)で出社^^

いつもは、上はクールビズのシャツを着ていて、下はジーンズというなんだかわからない格好なのだ。

その昼休み

会社の食堂はイヤだから、パッと私服に着替えて1人で最寄りの駅まで飯を食いにでかけた。

天気がよかった!^^

その道すがら

何人かの会社のヤツとすれ違った。

すれ違ったのに、オレだということに気づかないヤツがけっこういた^^

また、気づいたヤツでも、オレがそんな格好でこの時間に歩いているのは違和感があるらしく、気がつかないふりをされる(笑)

たしかにオレを見ていて目があっても、近づくにつれその視線をかすかにそらされる。

オレも知っているヤツだし、相手もオレを見ているから、挨拶としようと思ったんだけど、瞬間目をそらされてしまう。

たぶん相手は、オレが会社をクビになってなんかの手続きかなんかでここに来たのか?もしくはついにコイツも気がおかしくなりやがった!?と思ったのかもしれないな~。

それか、たんに意表をつく格好でいたので、挨拶のタイミングを逸してしまった。とかね。


まあいずれにせよ、相手には悪いが、こういうのってけっこう好きでね、おもしろかった^^

1人でくすくす笑ってしまったもの。



日本の夏はいまやクールビズごときではとうていおぼつかないほど暑くなってきている。

いっそのことアロハとか、浴衣とか、もっと思い切ったことをやってもいいんじゃないか。

その方が社会全体が明るくなっていいと思うのだが。



じゃんじゃん