■先日、家の最寄り駅のホームで、うずくまっている女性を見かけたんです。

近くにベンチがあったんだけど、そこまでたどり着けないほど苦しかったのかもしれない。

じっとうずくまっていた。

近くを通ったときに気になったので声をかけた。

ちょっとかがんで・・

「だいじょうぶですか?駅員さん、呼んできましょうか?」

その女性は顔をあげた。

すると

な、なんと!

顔がないのです!!

うそうそ^^;


その人はとても青白い顔をしてこう言いました。

「あ、大丈夫です。ありがとうございました・・」

とても小さな声。

ほんとうに大丈夫なのかな。

でも、それ以上はどうしようもないので、その場を離れたけど、ちょっと気がかりだった。

あの人はそのあと良くなったのだろうか。

良くなったんだろうね。次の日はいなかったもの。まだいたら怖いよな^^;



たまに駅でこういう人をみかける。

親切そうなおばちゃんが親身になって声をかけているのをみかけるとほっと安心する。


子どもたちもホームで迷っているのを見かける。

「こいつら絶対ディズニーランドに行くんだろうな」っていう集団(笑)

でも、このホームで待ってても舞浜には行けないぞ。

そういうときでも、周りの大人はそれを知っていても教えてあげない場合がおおい。

でも、オレは言っちゃう。

「なあ!きみたちディズニーランドに行きたいんだろ?」

「はい」(「違います!」って言われてもおもしろいな^^)

「あっちのホームにいって、東京行きに乗らないと行けないぜ」

子どもたちは「ありがとうございます!」と元気に言ってくれて、オレも元気がもらえる。


今のようにあまり声をかけない状況は、とても異質だと思うし、それを見るとなんだか嫌な気持ちになってしまう。

だから話しかけてしまうのだろうかね。

そうだ。

この無関心な状態が嫌だから、それを打破したいと思っているんだ。

それにオレは天邪鬼なところがあるから、無関心社会では関心を持つようにしているだけかもな。

これが関心をもつ社会になったら、反対にオレが無関心な奴になるかもしれない。

なんだかなぁ、変な奴(笑)


ちゃんちゃん