■北半球はこれから暑くなる。

もう冷夏なんてのはそんなに期待できないんじゃないかな。

昔だったら「夏は暑いのが当たりまえ。ちゃんと暑くならないと農作物に影響がでるんだよ。」なんて親から聞かされていだけど、最近は地球温暖化の影響で暑さの度を越えている。

これじゃ農作物だってたまったものじゃない。

洞爺湖サミットでは、温室効果ガスの排出を「世界全体で2050年までに半減(50%)する」ことで先進国は調整している。

しかし、数年前に欧州で出した目標値は75%削減だった。

はじめにこの数値を見たときは目を疑った。
75%減?
印刷ミスじゃないのか?・・と

年々エネルギー消費量が増加している世界なのに、25%のエネルギーだけで暮すことは可能なのか?(実際には削減の数値なのでエネルギー消費量とは異なるが・・)

しかし、反対にこの数値が打ち出されたと言うことは“待ったなし”の危機的状況だということであるので、空恐ろしくなった。

さて、この問題を自分なりに考えるときに、どうしても今の社会構造を大変革しないと無理ではないか?と思う。

日々の省エネ生活や新しい技術開発によるCO2削減努力はもちろん大切。

しかし、どんなにがんばっても現在の消費社会ではどうしたって企業はモノを作り続けていかないとならない仕組みであるので、劇的な省エネルギー社会は期待できない。

そこで今の資本主義社会にうって変わる新しい社会システムはないだろうか?と。

そういうことを考えている学者さんだってたくさんいるだろう。

ここに“キー”があるように思えてならない・・



■で、さて本題です^^;

いえね、この夏は私服のラフな格好で会社に行きたいと目論んでるんですわ。

どうせ、クールビズだからこれはチャンスかなと。

ポロシャツとジーパンなんかで会社に行って、Yシャツとズボンに着替える。

Yシャツとズボンは何着かロッカーに入れておいて、Yシャツは毎日会社のランドリーで洗って乾かす。

ズボンは週に1回くらいは持ちかえってアイロンをかける。

このパターンでいけるんじゃないだろうか?と^^;

めちゃくちゃ暑い日は半ズボンにサンダルだっていい。

それにたまに振る大雨のときでもラフな格好であれば濡れたって気にならないし。

まだ、いろいろ調整しなければならないけど、けっこういけそうな気がしている(笑)

なので、ちょっとやってみようっと^^


ちゃんちゃん