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■今朝、電車んなかで新聞を読んでいたら、「ベルリン・フィル本拠地で火災」との記事があった。

読むと

フィルハーモニーでは改修工事が行なわれており、なんらかの原因で火災が起きた。
消防車20台以上がでる騒ぎに。
また、大ホールにも大量の水がかかってしまったため、演奏会の変更もありうる。

とのこと。

こういう出来事ははめずらしい。


ベルリンのフィルハーモニーは、昔っから音響の悪さが指摘されていてたびたび改修工事をしてきた。

まあ、この火災で音響にまで影響がでるとはおもわないが・・

たまたま今朝はアバド指揮ベルリン・フィルでマルサリスのジャズを中心とした定期演奏会を聴いていた。

音楽を聴くときは、その演奏会場をなんとなく想像しながら聴いている。

あのフィルハーモニーの舞台が水浸しかぁ・・・^^;


■音楽監督のサイモン・ラトルが芸術監督の契約を延期したと音楽雑誌に書かれていた。

さらに今秋は日本と韓国のツアーに出かけてブラームス交響曲チクルスをやるとも発表したという(11月下旬)。

ラトルはブラームスを2007年ヨーロッパコンサート(ベルリン)で交響曲第4番を演奏していた。

これは先日TVで観たばかり。

一言で言うと、”とことん曲の意味(本質)を追求しようとする姿勢をとった演奏”との印象をもった。

どの音符もおろそかにしない非常に丁寧な表現(テンポもゆっくり)。

でも、それが反対に流れを停滞させている感じにもうけとれた。

ラトルのブラームスは彼の得意なレパートリーに比べて発展途上だと思う(すべてのレパートリーが発展途上だと思うが・・)。

でも、サントリーホールで彼等の現在(いま)を聴いてみたい!

きっとチケット争奪戦に参加するんだろうなぁ^^;


じゃんじゃん♪