前回とはうってかわってミーハーちっくな内容です^^;
■コンサート当日の金曜日は会社を休んでいたので、アークヒルズには余裕をもっていった。
早めに着いて、コーヒーを飲みながら本でも読んでくつろいでいよう・・と思って。
アークヒルズは都内でもっとも好きな場所。
6時前くらいだろうか、溜池山王13番出口からでて、全日空ホテル内を通ってアークカラヤン広場に。
夕方特有のあの落ちついた淡い光が広場にみちている。
「あ~、やっぱりここはいいなぁ・・」と深呼吸。
アークヒルズは都心にありながらいつでもゆったりした時間がながれている。
広場を横切って、「さて、どの店に入ろうかな・・」などと考えていると、いきなりポンさん(小澤征爾さんの弟の幹雄さん)がビルから出てくるのが見えた。
久しぶりにポンさんを見た。
「やっぱり今日は小澤ファミリーが来ているんだな・・」(マフィアじゃありません)
実は今回の小さな目的は、あわよくば征良さんにお会いできればいいなぁ~と思っていた(笑)
最近読んだ『言葉のミルフィーユ』もすごくいい本だったので、もし本人がいたら本にサインでももらえるかもしれない、なんて。
いつもは手ぶらでコンサートに来るんだけども、今日はそういうこともあってカバンをもっていた。
その中にはこれまたなんとなくなんだけど、デジカメを入れておいた。
コンサートに行くのにカメラを持っていくのは今回が初めて・・・
「ポンさん、相変わらずお元気そうだなぁ。」と思ってみていた。
ここからです・・
で、ですね。
そのすぐ横のなんでもないイスに腰をかけてケイタイで話している人物を見て心臓がとまりそうなほど驚いた。
な、な、なんと~!小澤さん本人がいるではありませんくわぁ!!!
小澤さんお馴染みのボストンレッドソックスのジャンパーを羽織って普通にそんなとこにいたんです!!
ギャボーッ!!チュドーン!!
ど、どうしよう?
そうだ、オレは幸いデジカメを持ってる!
チャ、チャンスだけど、どうする?どうやって撮ってもらおう?
(この間、頭ん中は高速回転で考えているので1~2秒くらい)
ふと周りを見ると僕のほかに小澤さんの存在に気づいている人たちがいた。
「これまたちょうどいいところに!」
この人たちも小澤さんのコンサートに来ていた女性2人で、僕と同じく「小澤さんだ!!どうしよう?」状態。
さっそくその女性たちに「一緒に写真を撮ってもらいましょう!」ともちかけた。
しばらくして小澤さんは電話を終えて、イスに座っていた。
今しかない!!
すっと小澤さんの前に行き「小澤さん!こんにちは!」
マエストロ、ちらっとこっちを見て「こんちは」
「お休みのところすいません、お写真撮らせてもらってよろしいですか?!」と言ってみた。
「いいよ。でも、あんまり時間ないので」
やったー!!でも、時間がない!急がねば!手間をとらせてはいけない!
で、さっそくその女性たちの分と、僕の分と撮影させていただいた。
「お忙しいところありがとうございました!今夜のコンサート楽しみにしてます!」
とお礼を言ったあと、小澤さん一行はサントリーホールへと消えていった。
いや~、こんなことってあるんですね。
一瞬の出来事ですからね。アークヒルズに着いて5分もたってないですよ!
その女性のKさん曰く、「“注意深く生きているから”でしょうかね?」(『言葉のミルフィーユ』の大江健三郎さんの言葉)
きっとそうでしょう。
それに、どんな人とでも自分が会いたいと強く思い続けているといつかはそのチャンスがやってくるもの、だと思う。
で、その後コーヒーをご馳走になりながら(ありがとうございました)、今後どうしよう?と(アークヒルズでくつろいでいる場合じゃなくなりました^^;)
折角だから、終演後のサインも貰っちゃえば!?ということに。
それと今はコンビニでデジカメの現像ができるとのこと(知らなかった・・)!
では、早速セブンへ行って現像しちゃおう!
そして、コンサートはおわり・・
終演後の楽屋口はいつもより多くの人が待っていた。
小澤さんはいつも出てくるのが遅いのだけど、今回は早かった。
サインは僕も女性たちも写真にしてもらうことにした(とむさん情報によると翌日のサイン会は無かったとのことなのでこれも幸運でした)。
小澤さんその写真を見て「あれ?これ、いつ撮ったの?」
「さっきですよ!いまってコンビニですぐ現像できるんですよ」
小澤さん「へぇー!」なんて驚いていた。
その笑顔がとてもやさしく元気だった。
今回は演奏もさることながら、こんな予想外の出来事もあって本当にラッキーだった^^
こういうすばらしいコンサートに行けることになったのも、とむさんや琴音さんのおかげです。
どうもありがとうございました!
それにしても小澤さんの体調が気がかりです・・・
じゃんじゃん♪
■コンサート当日の金曜日は会社を休んでいたので、アークヒルズには余裕をもっていった。
早めに着いて、コーヒーを飲みながら本でも読んでくつろいでいよう・・と思って。
アークヒルズは都内でもっとも好きな場所。
6時前くらいだろうか、溜池山王13番出口からでて、全日空ホテル内を通ってアークカラヤン広場に。
夕方特有のあの落ちついた淡い光が広場にみちている。
「あ~、やっぱりここはいいなぁ・・」と深呼吸。
アークヒルズは都心にありながらいつでもゆったりした時間がながれている。
広場を横切って、「さて、どの店に入ろうかな・・」などと考えていると、いきなりポンさん(小澤征爾さんの弟の幹雄さん)がビルから出てくるのが見えた。
久しぶりにポンさんを見た。
「やっぱり今日は小澤ファミリーが来ているんだな・・」(マフィアじゃありません)
実は今回の小さな目的は、あわよくば征良さんにお会いできればいいなぁ~と思っていた(笑)
最近読んだ『言葉のミルフィーユ』もすごくいい本だったので、もし本人がいたら本にサインでももらえるかもしれない、なんて。
いつもは手ぶらでコンサートに来るんだけども、今日はそういうこともあってカバンをもっていた。
その中にはこれまたなんとなくなんだけど、デジカメを入れておいた。
コンサートに行くのにカメラを持っていくのは今回が初めて・・・
「ポンさん、相変わらずお元気そうだなぁ。」と思ってみていた。
ここからです・・
で、ですね。
そのすぐ横のなんでもないイスに腰をかけてケイタイで話している人物を見て心臓がとまりそうなほど驚いた。
な、な、なんと~!小澤さん本人がいるではありませんくわぁ!!!
小澤さんお馴染みのボストンレッドソックスのジャンパーを羽織って普通にそんなとこにいたんです!!
ギャボーッ!!チュドーン!!
ど、どうしよう?
そうだ、オレは幸いデジカメを持ってる!
チャ、チャンスだけど、どうする?どうやって撮ってもらおう?
(この間、頭ん中は高速回転で考えているので1~2秒くらい)
ふと周りを見ると僕のほかに小澤さんの存在に気づいている人たちがいた。
「これまたちょうどいいところに!」
この人たちも小澤さんのコンサートに来ていた女性2人で、僕と同じく「小澤さんだ!!どうしよう?」状態。
さっそくその女性たちに「一緒に写真を撮ってもらいましょう!」ともちかけた。
しばらくして小澤さんは電話を終えて、イスに座っていた。
今しかない!!
すっと小澤さんの前に行き「小澤さん!こんにちは!」
マエストロ、ちらっとこっちを見て「こんちは」
「お休みのところすいません、お写真撮らせてもらってよろしいですか?!」と言ってみた。
「いいよ。でも、あんまり時間ないので」
やったー!!でも、時間がない!急がねば!手間をとらせてはいけない!
で、さっそくその女性たちの分と、僕の分と撮影させていただいた。
「お忙しいところありがとうございました!今夜のコンサート楽しみにしてます!」
とお礼を言ったあと、小澤さん一行はサントリーホールへと消えていった。
いや~、こんなことってあるんですね。
一瞬の出来事ですからね。アークヒルズに着いて5分もたってないですよ!
その女性のKさん曰く、「“注意深く生きているから”でしょうかね?」(『言葉のミルフィーユ』の大江健三郎さんの言葉)
きっとそうでしょう。
それに、どんな人とでも自分が会いたいと強く思い続けているといつかはそのチャンスがやってくるもの、だと思う。
で、その後コーヒーをご馳走になりながら(ありがとうございました)、今後どうしよう?と(アークヒルズでくつろいでいる場合じゃなくなりました^^;)
折角だから、終演後のサインも貰っちゃえば!?ということに。
それと今はコンビニでデジカメの現像ができるとのこと(知らなかった・・)!
では、早速セブンへ行って現像しちゃおう!
そして、コンサートはおわり・・
終演後の楽屋口はいつもより多くの人が待っていた。
小澤さんはいつも出てくるのが遅いのだけど、今回は早かった。
サインは僕も女性たちも写真にしてもらうことにした(とむさん情報によると翌日のサイン会は無かったとのことなのでこれも幸運でした)。
小澤さんその写真を見て「あれ?これ、いつ撮ったの?」
「さっきですよ!いまってコンビニですぐ現像できるんですよ」
小澤さん「へぇー!」なんて驚いていた。
その笑顔がとてもやさしく元気だった。
今回は演奏もさることながら、こんな予想外の出来事もあって本当にラッキーだった^^
こういうすばらしいコンサートに行けることになったのも、とむさんや琴音さんのおかげです。
どうもありがとうございました!
それにしても小澤さんの体調が気がかりです・・・
じゃんじゃん♪