■超テキトーなアドリブコントです。なんも考えないで書いてみました^^;
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客席、パチパチパチパチパチパチ
肉・背「どうも~!中肉中背で~す!」
肉「いやぁ、今日もいっぱいお客さん入ってますねー!ね!え~、ところで、みなさんはお昼ゴハンは何を食べてきたんですか?」
背「おいおい!オマエ、お昼ゴハンって・・いきなりそんなこと訊くか?」
肉「いいじゃん、訊いたって!(客席に向って)ねえ!?え!じゃあ、オマエは知りたくないの?みんながなに食ってきたかって」
背「知りたいもなにも・・だっていま俺らコントやってんだぜ!な!昼飯なに食ったかなんてどうでもいいだろ。仕事しようよ」
肉「いやいやどうでもよくないって!大切な話じゃありませんか!人間食べなければ死んじゃいますからね!」
背「死ぬって・・昼飯食わないくらいじゃ死なないだろ・・」
肉「死にますって!朝ゴハンは食べなくてもなんとかなるけど、お昼ゴハンぬいたらヤバイですよ!」
背「“ヤバイですよ”じゃないよ。ぜんぜんヤバクないって。オレなんて丸一日何も食べなかったことあるけど、まったく平気だったぜ。」
肉「そりゃ、丸一日だからでしょ?オレが言ってんのはお昼ゴハンだけ抜くのが危険だってことだよ。」
背「・・おまえ、アタマ、大丈夫か?」
肉「ダメに決まってんだろ」
背「ダメって・・ものすごいひらきなおりだな。なんか気にいらない嫌ことでもあったのか?それとも反抗期なのか!?え?」
肉「反抗期です・・」
背「え!今頃反抗期・・おまえ歳いくつなん?」
肉「今年で45。」
背「あ、45歳なんだ。へぇ~。」
肉「へぇ~、って俺等コンビなのにオレの歳知らなかったの?」
背「うん」
肉「まじですか!?そりゃショックだわ!そうとうショックだよ!オレはオマエのことなんでも知ってるのに!」
背「! そうなの?オレのこと、なんでも知ってんの?」
肉「そりゃそうだよ。相棒だもん。当たり前じゃん」
背「じゃあ、あのことも、そのことも知ってんの?!」
肉「知ってるって!くどいな!」
背「じゃあ、訊くぞ!オレの初恋の人の名前はなんでしょうか?」
肉「ミヨちゃん。」
背「ミヨちゃん・・だれそれ?ブブー!外れましたぁ」
肉「違うって当たってるって!そりゃオマエが忘れちゃっただけなんだよ」
背「っとに強引だねぇ。その性格嫌われるよ!よく今まで生きてこれたね!」
肉「いや、いつもはこんな性格じゃないから大丈夫だよ。だってほら、今は舞台じゃん。こんな性格だったらオレだってイヤだもの。」
背「テキトーだね。オマエって(笑)」
肉「ところでさ、なんで俺たち中肉中背なの?ぜんっぜん中肉中背じゃないじゃん!」
背「また、急に話題かえるね!ま、いいか、このコンビ名は師匠からいただいたから仕方ないだろ」
肉「にしても、なんの説明もなかったよな。ひと目みて“お前らのコンビ名は中肉中背な”だけだもんな。ありゃヒドイよ。」
背「まあ、ヒドイけどあの師匠の名前の付け方はテキトーで有名だからな。」
肉「オレなんてさ、身長が165センチで体重が120キロだろ。“中肉”って名乗るのがほんと苦しくてさ。コンビ名言うときがいちばんイヤだもの。心張り裂けそうだよ」
背「なにが“心張り裂ける”だよ!そのおまえのお腹の方が張り裂けそうだっての。まあ、確かにね、お客さんもこの2人がこのコンビ名ってのは不思議な感じしますでしょう?あたしの方は背が2メーターもあるでしょ。そんでガリガリにやせちゃってますから、どんな凸凹コンビなんだって思いますよね」
肉「じゃあさ、こうしようぜ!オレら足して二で割るってのは、どう?」
背「・・またきたな。そりゃそんなことができたらいいけど、できっこねーだろ!」
肉「じゃあさ、洗濯機に一緒に入ろうか?」
背「は?洗濯機ぃ?そんなん入ってどうすんの?」
肉「なんかさ、洗濯機入ってずっーとグルグル回ってるとさ、気がついたらきれいに二等分されそうかなぁ、って」
背「それは無理に決まってんだろ!だいいち2人いっしょに洗濯機なんかに入れないんだら」
肉「そうかぁ、無理かぁ」(しょんぼり)
背「まあ、いいじゃんこの凸凹のアンバランスでさ!オレ別に嫌じゃないぜ。これは見た目だけでもそうとうなインパクトだから、みんなの印象には覚えられるじゃん、得だよ~。」
肉「オマエはいいよ。そんだけデカかったらなんでも手が届くから便利だろ?オレなんて単なるチビデブじゃん。ぜんぜん役に立たないよ。」
背「いや、役に立つよ。その体型だったら車がぶつかってきてもいいクッションになってさ、車は無傷で壊れないから。」
肉「おい!車は無傷でいいけど、オレはどうなるんだよ!」
背「たぶん大丈夫なんじゃないか?こうボヨーンって感じでさ(笑)」
肉「そうかなぁ・・」
背「そうだよ!」
背「そうだよな・・・なんかそんな気がしてきたよ!よーしオレも少しは世の中のためになれるぞ!」
じゃんじゃん
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客席、パチパチパチパチパチパチ
肉・背「どうも~!中肉中背で~す!」
肉「いやぁ、今日もいっぱいお客さん入ってますねー!ね!え~、ところで、みなさんはお昼ゴハンは何を食べてきたんですか?」
背「おいおい!オマエ、お昼ゴハンって・・いきなりそんなこと訊くか?」
肉「いいじゃん、訊いたって!(客席に向って)ねえ!?え!じゃあ、オマエは知りたくないの?みんながなに食ってきたかって」
背「知りたいもなにも・・だっていま俺らコントやってんだぜ!な!昼飯なに食ったかなんてどうでもいいだろ。仕事しようよ」
肉「いやいやどうでもよくないって!大切な話じゃありませんか!人間食べなければ死んじゃいますからね!」
背「死ぬって・・昼飯食わないくらいじゃ死なないだろ・・」
肉「死にますって!朝ゴハンは食べなくてもなんとかなるけど、お昼ゴハンぬいたらヤバイですよ!」
背「“ヤバイですよ”じゃないよ。ぜんぜんヤバクないって。オレなんて丸一日何も食べなかったことあるけど、まったく平気だったぜ。」
肉「そりゃ、丸一日だからでしょ?オレが言ってんのはお昼ゴハンだけ抜くのが危険だってことだよ。」
背「・・おまえ、アタマ、大丈夫か?」
肉「ダメに決まってんだろ」
背「ダメって・・ものすごいひらきなおりだな。なんか気にいらない嫌ことでもあったのか?それとも反抗期なのか!?え?」
肉「反抗期です・・」
背「え!今頃反抗期・・おまえ歳いくつなん?」
肉「今年で45。」
背「あ、45歳なんだ。へぇ~。」
肉「へぇ~、って俺等コンビなのにオレの歳知らなかったの?」
背「うん」
肉「まじですか!?そりゃショックだわ!そうとうショックだよ!オレはオマエのことなんでも知ってるのに!」
背「! そうなの?オレのこと、なんでも知ってんの?」
肉「そりゃそうだよ。相棒だもん。当たり前じゃん」
背「じゃあ、あのことも、そのことも知ってんの?!」
肉「知ってるって!くどいな!」
背「じゃあ、訊くぞ!オレの初恋の人の名前はなんでしょうか?」
肉「ミヨちゃん。」
背「ミヨちゃん・・だれそれ?ブブー!外れましたぁ」
肉「違うって当たってるって!そりゃオマエが忘れちゃっただけなんだよ」
背「っとに強引だねぇ。その性格嫌われるよ!よく今まで生きてこれたね!」
肉「いや、いつもはこんな性格じゃないから大丈夫だよ。だってほら、今は舞台じゃん。こんな性格だったらオレだってイヤだもの。」
背「テキトーだね。オマエって(笑)」
肉「ところでさ、なんで俺たち中肉中背なの?ぜんっぜん中肉中背じゃないじゃん!」
背「また、急に話題かえるね!ま、いいか、このコンビ名は師匠からいただいたから仕方ないだろ」
肉「にしても、なんの説明もなかったよな。ひと目みて“お前らのコンビ名は中肉中背な”だけだもんな。ありゃヒドイよ。」
背「まあ、ヒドイけどあの師匠の名前の付け方はテキトーで有名だからな。」
肉「オレなんてさ、身長が165センチで体重が120キロだろ。“中肉”って名乗るのがほんと苦しくてさ。コンビ名言うときがいちばんイヤだもの。心張り裂けそうだよ」
背「なにが“心張り裂ける”だよ!そのおまえのお腹の方が張り裂けそうだっての。まあ、確かにね、お客さんもこの2人がこのコンビ名ってのは不思議な感じしますでしょう?あたしの方は背が2メーターもあるでしょ。そんでガリガリにやせちゃってますから、どんな凸凹コンビなんだって思いますよね」
肉「じゃあさ、こうしようぜ!オレら足して二で割るってのは、どう?」
背「・・またきたな。そりゃそんなことができたらいいけど、できっこねーだろ!」
肉「じゃあさ、洗濯機に一緒に入ろうか?」
背「は?洗濯機ぃ?そんなん入ってどうすんの?」
肉「なんかさ、洗濯機入ってずっーとグルグル回ってるとさ、気がついたらきれいに二等分されそうかなぁ、って」
背「それは無理に決まってんだろ!だいいち2人いっしょに洗濯機なんかに入れないんだら」
肉「そうかぁ、無理かぁ」(しょんぼり)
背「まあ、いいじゃんこの凸凹のアンバランスでさ!オレ別に嫌じゃないぜ。これは見た目だけでもそうとうなインパクトだから、みんなの印象には覚えられるじゃん、得だよ~。」
肉「オマエはいいよ。そんだけデカかったらなんでも手が届くから便利だろ?オレなんて単なるチビデブじゃん。ぜんぜん役に立たないよ。」
背「いや、役に立つよ。その体型だったら車がぶつかってきてもいいクッションになってさ、車は無傷で壊れないから。」
肉「おい!車は無傷でいいけど、オレはどうなるんだよ!」
背「たぶん大丈夫なんじゃないか?こうボヨーンって感じでさ(笑)」
肉「そうかなぁ・・」
背「そうだよ!」
背「そうだよな・・・なんかそんな気がしてきたよ!よーしオレも少しは世の中のためになれるぞ!」
じゃんじゃん