■昨日もミーノーだった(連チャンはキツイ・・)

できるだけ悪酔いしないように事前になんか食べておこうとおもって街中をキョロキョロ。

するとたい焼き屋さんが!(また)

「これだな^^」

1個100円のたい焼き(あんこ)を食いながら、飲み屋に向かった(笑)

昨日は会話もおもしろくそれほど遅くならなかったので、今日はラクだ。

酒飲んでいるときに話しがおもしろいと脳が活性化するのか、意識が高揚してくるものだ。

やっぱ病も酒も”気”からだね(わかりずらいデスネ^^;)



■で、その飲みにいく道すがら、どこかで焚き火をやっているのだろうか、あの懐かしい煙のかおりがしてきた。

あるかおりを嗅ぐと一気にその時代へ引き戻される。

僕の祖父母の家は、代々下町で大工をやっている。

大工だから木の破片などはあちこちにあって、毎朝夕と焚き火をしていた。

小学生のとき、泊まりに行ったときなどはこの焚き火が好きだった。

大工さんたちと混じって焚き火に手をあてていると、なんだか自分も一人前の大人になったような気がしたものだ。

ついでにお風呂も木を燃やして沸かしていたし(この風呂子どもには相当熱かった!)魚などはしちりんで焼いていた。

そういったいろんな煙は自分の意識のなかに楽しい思い出とともに根付いている。

あのときに大人たちは、どこかゆとりがあって地味でかっこよかった。という覚えもある。

昨日、ふと嗅いだ焚き火の煙から、そんな懐かしいことを思った・・

今度ウチでもしちりんを買って狭い庭でなんか焼いてルービーのつまみにしようっと^^


ちゃんちゃん