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■といっても混んでいるところは混んでいる^^;

基本的に人が多いところは敬遠してしまうんです(行列している美味いラーメン屋より、人気のない普通のラーメン屋に行っちゃう系(笑))

GWはさして遠出もせずに近所ですごしていたけど、5日はサントリーホールへ出かけた。
(アークヒルズ周辺はいつ行っても落ち着いた環境で、とても好きな場所なのだ)

サントリーホールでは毎年『子どもの日コンサート』というものを開催していて、小さい子でも気さくにクラシックに触れることができる。
4歳以上なら誰でも聴くことができるので、今回は3人の子を連れて行った。

子どものコンサートと言っても演奏はもちろん真剣勝負だ。

指揮者の飯森さんは険しい顔つきで渾身の指揮ぶり。
オケから高水準の響きを引き出していた(やっぱりそうでないと!)。
子どもたちは一応飽きることなく最後まで聴いていた。
帰りの車ではハチャトウリャンの『剣の舞』を口ずさんでいたし^^
小学校1年の長男に「今度はベートーヴェンを聴きに行こうぜ!」って行ったら、「ベートーヴェンは迫力がありすぎるからモーツァルトの方がいいっ!」って行ってやがった。
あいつ、家ではべートーヴェンの交響曲よりも大声で騒いでいるクセに、モーツァルトの方がいいとか言ってやがる(笑)
こんな小さなガキでもなにげに作曲家の違いってわかってんだな・・と思った(まあ、いつもオレが言ってるからかな?)。


■このまえ『ルパン三世カリオストロの城』をやってましたね~。
これはもう大好きな映画で、ちょうど小学校6年くらいだったのかなぁ・・近所のガキどもと銀座へロードショーを観にいった(当時のパンフもまだある)。
映画館の暗闇のなかで、すごくおもしろくて興奮して観ていたのをまだ覚えている。
それからいままで何度も何度も観ているので、ほとんどのシーンと台詞を暗記してしまった(笑)

今回ひさしぶりに観たのだが、現在の宮崎作品にはないワイルドさと破天荒さがあって爽快だった。

知っているギャグでも大笑いしてしまったり、ストーリー展開の自由さに感心したり、やっぱりこれは最高だ。
宮崎作品のなかでも『ととろ』と並んでベストかもしれない。


GW明けなのでテキトーな文章でした^^;
じゃんじゃん

また日常が帰ってきましたね。
テキトーにがんばりましょう^^