
茂木健一郎さんによる記憶のメカニズムや集中力の鍛え方など、かなりためになる内容だ。
(茂木さんのしゃべり方は、アクティブ&エネルギッシュ!そしてわかりやすくていい)
なかでも僕は「最近集中力がなくていかんなぁ」と思っていたので、集中力強化になる『短時間集中法』を早速実践してみた^^
朝の通勤時間はたいてい音楽を聴いていたり、本を読んだりしているんだけども、今朝は歩いている時間を“考える時間”にあてた。
ある事柄について、集中的に考える。
いつも歩きなれたコースだと景色に注意を奪われることもなく、歩くことによって一層脳が活性化するのでいいそうだ。
なるほど、今朝はいくつかのひらめきがあった!
しばらくこれを意識していこう。
集中するタイミングは即!“1秒後に集中する”のがコツらしい。
記憶に関しても、具体的にアクションを起こした方が覚えやすいという。
単語を覚えるのでも、声に出して何度も紙に書くことによって記憶として定着する。
記憶は他のなにかと関連付けられて覚えられるもの。
僕なんか音楽を聴くときはじっとしていない。
指揮の真似をしたり一緒に口ずさんだりしている^^;
ウチの連中はいつも見慣れた風景だからなんとも言わない。
「おとうさんまたベトベンに夢中になってる~!」程度だ。
こんなことを二十年以上も続けてきたからかなりの楽曲を覚えてしまった。
指揮する動作とかと一緒に音楽をたのしんで聴いているから、記憶にすっかり定着してしまったのだろね~^^
■それとさっきFMでマーラーの『第5』をやっていて、それがものすごく熱い激演だった!!
これは、バーンスタインでもないし、ラトルでもショルティでもない、こんな激しいマーラーをいったい誰がやるんだ・・?と演奏が終了して吉田秀和氏の解説が入った。
すると「カラヤン指揮ベルリン・フィルの演奏」だと言うではないか!!?
これがカラヤン??!
カラヤンのマーラーは実は聴いたことがない。
カラヤンとマーラーはどうも相反するものを感じていて、聴こうとは思わなかった。
しかし、これはいい!
ちゃんと聴いてみようっと。
じゃんじゃん