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■明日と明後日は大阪に出張なので、ブログのアップに間があきます。

大阪の人はいいね。話が合うんです。

東京の人よりもあまり周囲を意識していないようで、それぞれの“個”が強くて会話に手応えがある。おもしろい。

もともと僕は関東っぽくないって言われてきたから、そっちの方がウマが合うのかな(笑)

夜は先方の人が飲みに連れていってくれて嬉しいんだけど、ほんとうならテキトーに街をうろついて、新橋みたいなおっさんが集まるキッタナイ立ち飲み屋でも行きたいところだ。


週末は関西も関東も雨っぽいやね。

ま、しょうがないね。


■それと、来週はFMでウィーン・フィル定期演奏会を放送。

チャールズ・マッケラスは得意のヤナーチェク「タラス・ブーリバ」とベートーヴェンピアノ協奏曲第1番(ピアノ:ブロンフマン)など。

ダニエレ・ガッティは、ブラームス交響曲第1番と「コリオラン」序曲など。

元気なおじいちゃんジョルジュ・プレートルも登場し、ビゼーとマーラーの交響曲第1番!(えらい濃厚そうな予感・・・)

今回は偶然なのか『1番』つながり。


■最後に、たまたま図書館でみつけた立川談志師匠の本『談志受け咄』はえらくおもしろい。

これは談志師匠の交友記で、すべて実話。

実話だけどとんでもなく破天荒。

ジミー時田さんとの関係なんてまさに“風がふくまま気のむくまま”。

か~なりテキトーな関係で成り立っている。

それでもあるとき2人はめずらしく大喧嘩をした。

「絶交だ!!」
「上等だ!!」

と、完全にそれっきりかと思うと、数ヵ月後にはなんとなく会って飲んでいる。

それが「この前は悪かったな」とか言うんでなく、なんにもなかったかのように「今なにしてんの?」と軽い。


すべてのエピソードを包み隠さずしゃべっているので、読んでいて爽快だ。


ヤクザの落田氏との交友も信じがたいほどスゴくておかしい。

ヤ「そういえば、最近ビートたけしのヤツ挨拶にきてます?」

談「いいや・・」

「娘さんの結婚式にも来ないなんてとんでもないヤツですね。ヤッちゃいましょうよ!」

「いいよぉ。あいつは忙しいんだから」・・だって(笑)


もうすぐ読み終わっちゃうので、わざとゆっくり読んでいる。


★画像はウチのすぐ近くの新緑。

僕は桜よりも新緑の方が春そのものを感じるので、これでようやく春だな!!と^^



ちゃんちゃん