ちょっと雑に書きました
■この前ウチの子どもらとひさしぶりにCOCO壱へ行った。
僕はここのカレーは好きで、むかしっからたまに食いに行っている(オレはだいたいチキンカツカレーの3カラ^^)
で、席にすわったあと、お水と一緒に店員さんが子どもたちに塗り絵セットを持ってきた。
「この店もこういうサービス(?)を始めたのか・・」
子どもは塗り絵が大好きだから、みんな夢中で塗りはじめた。
食事の待ち時間に子どもに塗り絵をさせるサービスは、以前どこかのファミレスがはじめた。
そのときは、子どもを退屈させないし、親も手を煩うことがないので、気の利いたことだな、と思っていた。
でも、そう思ったのも初めのうちだけである。
そのうちどこのファミレスに行っても似たようなことをやりだした。
ついに、ここ(COCO)でも。
食べ物屋で出るのを待つ間くらい、我慢させた方がまともだ。
我慢というか「どんなのが来るかね~?!」なんて期待してみんなで話しながら待つのは、外食の楽しみでもあるわけだ。
それに小さい子どもだったら躾のチャンスでもある。
なんだか、こういうサービスは子どもに媚びているようで、どうも気持ちがわるい。
つけあがるだけだぜ。
結局はこういうことだろう・・
「他のファミレスで受けているサービスだからウチでもやりましょう。お客が来る要因にもなりますよ。子どもに行きたいと思わせることが今の時代必要ですって、子どもに決定権があるんですから・・」と、その程度のことだろう。
店員のしゃべる言葉だって大人に使う言葉と一緒で、妙に元気がよくて丁寧すぎだ。
ガキにあんな敬語を使っても子どもは戸惑うし勘違いするだけだって。
(それでも、よく顔をあわせる店員さんのなかには、気さくな言葉で話しかけてくる人もいるが・・)
マニュアルは効率的でいいかもしれないけど、それなら子ども用のマニュアル言葉があってもいいんじゃないか。
「やあ、坊やいらっしゃい!なに食べる?おいかった?!よかったね~!また来てね!」って。
今時“坊や”はないか(笑)
でも子どもに敬語は余計だ。
僕は接客にマニュアルはいらないと思っている。
よっぽど人間がしっかりした人や、接客を熟知した人でないと、こういうしゃべり方はどうも距離があっていけない。
「現代のような時代にハキハキしていて気持ち良い」という意見もあるが、やっぱり僕はそうは思えない。
■企業のこうした横並び精神はどこの会社でも目に付く。
サービスを履き違えて日本をダメにしているということに気がつかない。
だいたいの企業は、目先の利益だけを考えて国全体や子どもの将来のことまでを深く考えてくれない。
“お客さま”をあまりに意識して、持ち上げすぎていて、結果的に無理難題をけしかけるとんでもない人(消費者)をつくっていることになっている。
過剰なサービスをやればやるほど厄介な“お客さま”が増え、その対策に四苦八苦するという悪循環に陥っている。
企業は低姿勢で過剰なサービス提供に奮闘するのではなく、もっと社会全体の影響を視野に入れて将来人のためになるようなことをしないといけない。
これでは“顧客満足”とはいえない。
満足させているのではなく、媚びているだけに見える。
心のつながりが感じられないようでは、どんなに丁寧な対応をされても僕は満足しない。どこか空虚な感じがのこる。
商売の前に人対人だ。
【サービス≠媚びること】だ。
うちの会社でもこのあたりの履き違えがあって「なんだかなぁ・・」と思っている。
じゃんじゃん
■この前ウチの子どもらとひさしぶりにCOCO壱へ行った。
僕はここのカレーは好きで、むかしっからたまに食いに行っている(オレはだいたいチキンカツカレーの3カラ^^)
で、席にすわったあと、お水と一緒に店員さんが子どもたちに塗り絵セットを持ってきた。
「この店もこういうサービス(?)を始めたのか・・」
子どもは塗り絵が大好きだから、みんな夢中で塗りはじめた。
食事の待ち時間に子どもに塗り絵をさせるサービスは、以前どこかのファミレスがはじめた。
そのときは、子どもを退屈させないし、親も手を煩うことがないので、気の利いたことだな、と思っていた。
でも、そう思ったのも初めのうちだけである。
そのうちどこのファミレスに行っても似たようなことをやりだした。
ついに、ここ(COCO)でも。
食べ物屋で出るのを待つ間くらい、我慢させた方がまともだ。
我慢というか「どんなのが来るかね~?!」なんて期待してみんなで話しながら待つのは、外食の楽しみでもあるわけだ。
それに小さい子どもだったら躾のチャンスでもある。
なんだか、こういうサービスは子どもに媚びているようで、どうも気持ちがわるい。
つけあがるだけだぜ。
結局はこういうことだろう・・
「他のファミレスで受けているサービスだからウチでもやりましょう。お客が来る要因にもなりますよ。子どもに行きたいと思わせることが今の時代必要ですって、子どもに決定権があるんですから・・」と、その程度のことだろう。
店員のしゃべる言葉だって大人に使う言葉と一緒で、妙に元気がよくて丁寧すぎだ。
ガキにあんな敬語を使っても子どもは戸惑うし勘違いするだけだって。
(それでも、よく顔をあわせる店員さんのなかには、気さくな言葉で話しかけてくる人もいるが・・)
マニュアルは効率的でいいかもしれないけど、それなら子ども用のマニュアル言葉があってもいいんじゃないか。
「やあ、坊やいらっしゃい!なに食べる?おいかった?!よかったね~!また来てね!」って。
今時“坊や”はないか(笑)
でも子どもに敬語は余計だ。
僕は接客にマニュアルはいらないと思っている。
よっぽど人間がしっかりした人や、接客を熟知した人でないと、こういうしゃべり方はどうも距離があっていけない。
「現代のような時代にハキハキしていて気持ち良い」という意見もあるが、やっぱり僕はそうは思えない。
■企業のこうした横並び精神はどこの会社でも目に付く。
サービスを履き違えて日本をダメにしているということに気がつかない。
だいたいの企業は、目先の利益だけを考えて国全体や子どもの将来のことまでを深く考えてくれない。
“お客さま”をあまりに意識して、持ち上げすぎていて、結果的に無理難題をけしかけるとんでもない人(消費者)をつくっていることになっている。
過剰なサービスをやればやるほど厄介な“お客さま”が増え、その対策に四苦八苦するという悪循環に陥っている。
企業は低姿勢で過剰なサービス提供に奮闘するのではなく、もっと社会全体の影響を視野に入れて将来人のためになるようなことをしないといけない。
これでは“顧客満足”とはいえない。
満足させているのではなく、媚びているだけに見える。
心のつながりが感じられないようでは、どんなに丁寧な対応をされても僕は満足しない。どこか空虚な感じがのこる。
商売の前に人対人だ。
【サービス≠媚びること】だ。
うちの会社でもこのあたりの履き違えがあって「なんだかなぁ・・」と思っている。
じゃんじゃん