■午前中、息子の小学校入学式にいってきた。

ウチのガキはなんだかボーっと口を半開きにしていて「こんなんで大丈夫なのか?」と思うけど、なんとか大丈夫なのだろう。

当時のオレもおそらく似たようなものだっただろうし、総じて男の子は間が抜けて見えるものだから(笑)


■式では久しぶりに『君が代』を歌った。

以前は「なんで日本ってこんなに地味な国歌なんだ!?」と思っていたが、今ではその静なのをかえって気に入っている。

メロディーもなかなか良い。


■そのあと、1人の6年生が代表してスピーチをしていた。

台詞はおそらく先生が考えたのであろう。

「これからの学校生活は楽しいことがたくさんあります!わからないことがあったら安心して僕たちに聞いてください!」などと大きな声で言っていた。

この話し方がよかった!

まだ幼い1年生に、語りかけるような自然な口調で、とても気持ちがこもっていた。

自分の子どもがしゃべっているわけではないのに、僕はすっかり感動してしまった。

「子どもってヤツはなんて純粋で大きなエネルギーをもっているのだろう・・」と

忘れていた大切なことを思い出させてくれたような、なつかしい気持ちが甦ってきた。

新1年生だけでなくオレまでが励まされて気持ちが引き締まる想いがした(笑)

このスピーチはきっと1年生の心にも伝わっただろう。

あとで息子に聞いてみよう^^

まあ、でもあいつは落ち着きがない奴だから、頭んなかでは別のこと考えているんじゃないかな(笑)



じゃんじゃん