■アルフレッド・コルトーが弾くシューマンのピアノ作品をよく聴く。
1928年と35年に録音された『謝肉祭』『蝶々』『こどもの情景』。
SP時代の録音のわりには状態がよく、聴きにくいということはない。
なによりもこの演奏には味がある。
コルトーを聴いた後に現代の技巧に優れた演奏を聴くと、なんだか無機質に感じてしまう。
もちろん現代の演奏家が技巧第一主義で人間味のない演奏をしているということではない。
現在のピアニストからは幾多の大きな感動をもらっている。
コルトーは、なんというか、技巧と、音楽が持っている本質の追求のどちらに重きを置いているかといえば、圧倒的に後者が大切なのだ。
その為なら技術的にうまく弾くことを犠牲にしている、というかあまり気にしていないような・・・
そんな感じがする。
聴くたびに味が出る。スルメのような演奏(どんな表現じゃ^^;)
■その他はブレンデルとマッケラスのモーツァルトピアノ協奏曲第17番。
これは楽しすぎてつい一緒に歌ってしまう演奏^^
モーツァルトは本当にアイデアがじゃんじゃん湧き出て、それを見事に音符化したんだと、聴きながら改めてその天才ぶりに驚いた。
■あとは、ヤンソンスとバイエルン放送響の日本公演からRシュトラウスとブラームス。
昨日FMで放送していたけど、これも、さすがヤンソンス!という演奏でした。
1928年と35年に録音された『謝肉祭』『蝶々』『こどもの情景』。
SP時代の録音のわりには状態がよく、聴きにくいということはない。
なによりもこの演奏には味がある。
コルトーを聴いた後に現代の技巧に優れた演奏を聴くと、なんだか無機質に感じてしまう。
もちろん現代の演奏家が技巧第一主義で人間味のない演奏をしているということではない。
現在のピアニストからは幾多の大きな感動をもらっている。
コルトーは、なんというか、技巧と、音楽が持っている本質の追求のどちらに重きを置いているかといえば、圧倒的に後者が大切なのだ。
その為なら技術的にうまく弾くことを犠牲にしている、というかあまり気にしていないような・・・
そんな感じがする。
聴くたびに味が出る。スルメのような演奏(どんな表現じゃ^^;)
■その他はブレンデルとマッケラスのモーツァルトピアノ協奏曲第17番。
これは楽しすぎてつい一緒に歌ってしまう演奏^^
モーツァルトは本当にアイデアがじゃんじゃん湧き出て、それを見事に音符化したんだと、聴きながら改めてその天才ぶりに驚いた。
■あとは、ヤンソンスとバイエルン放送響の日本公演からRシュトラウスとブラームス。
昨日FMで放送していたけど、これも、さすがヤンソンス!という演奏でした。