■今朝は『スターウォーズ帝国の逆襲』のサントラを聴きながら出勤。

作曲はジョン・ウィリアムス、ロンドン交響楽団の演奏。

僕は中高生の頃はこのJ・ウィリアムズに夢中で、いろんなサントラを買いあさって聴きまくっていた。

今朝は久しぶりにこのときの演奏を聴いたのだけど、いきなり鳥肌がたった!

ウィリアムズのスコアはすごい。

今聴くと、このころは乗りに乗っていた時期だったのかもしれない。スターウォーズの他にスーパーマンやレイダースといった傑作を次々と書いていった。

リズミカルでスリリングな戦闘シーンに使われた音楽は、それだけ聴いても(映像がなくても)十分に聴き応えがある。これで1つの作品として出来上がっている。

ロンドン響の演奏も遠慮なしのド迫力!

今聴いても夢中のなれる音楽だ。


これを聴きながら地元の駅で高校生の男たちを見た。

ちょうどオレがこの年齢の頃に聴いていたんだなぁ~と思いつつ・・

高校の頃は、世界は今と違って見えた。

未知の可能性が未来に限りなく広がっていて、自分をとりまく世界はとても明るかった。

その頃の自分とは見方は変わったが、閉塞感があるわけではない。

現実はだんだんと分かってくるものだけど、それを受け入れつつ希望をもっていくようなもの。


未来は向こうからやってくるものではなく、自ら作り出すものへと変化していった・・・


そんな風に彼等を見ながら思った。