■先日、ベートーヴェンの交響曲第3番『エロイカ』の終楽章を聴いていてあるイメージがうかんだ(演奏はサイモン・ラトル指揮ウィーン・フィルのエアチェック)
いくつかの変奏が一段落して、大きな盛り上がりのひとつの民族ダンス風なところ(分かりづらいですね^^;)
この箇所は以前から好きなところで、ここを目的に聴くことが多いくらい。
で、そのイメージとは・・
薄暗くそんなに広くない空間で、たくさんの天使と悪魔が交互にいて、手をつないで大きな輪をつくって熱狂的なダンスをくりひろげている。というもの。
今度絵に描いてみようと思うが、これはベートーヴェンなかにある悪魔的な面がでたのか?と察してしまった。
一般的にベートーヴェンは博愛的なイメージをもたれがちだけど、僕はそれだけではないと感じている。
(もちろん博愛的でもあっただろうが)
もっとも非の打ち所のない人間なんていないと思うし、実際にいたらおもしろくないのではないか。
仮に非があたったら自分なりにどう考えて行動してくか? が大切なこと。
ベートーヴェンのこの死の舞踏というか、天使と悪魔の融合というか、善と悪のごちゃまぜ状態。いや、善も悪もそんなものなんかない、超越している何かがある!・・といううまく表現できないが、とにかくここはなんだろうと思うのだ。
この音楽を聴いていて宇宙的・非現実的ともいえる疑問はたまに感じることであり、それを解明したくていろいろ考えを巡らすのだけど、そのときは気がつかない。
あとになって、「ああ、こういうことかもしれない!」と思うときがある。
“天使と悪魔のダンス”のナゾは後になって気がつくかもしれない。
■昨日の雪で家のまえはまっ白い雪におおわれた。
子ども達は寒さなんか気にせず、久しぶりの雪なので大騒ぎで遊んでいる。
大人はそうもいかず、雪かきにせいを出す。
雪かきもやっているとおもしろくなって夢中になった。
そのうち子ども等と雪だるまをつくったり遊んでいて、すっかり良い運動にもなった。
そういう天気で買い物にも行けないので、みんなでチャップリンの『街の灯』(1931年アメリカ)を観た。
これは今でも僕がもっとも好きな映画で、何度も観ている(数年前は新日本フィルの生演奏でフィルムコンサートも!)
音楽だけが流れる無声映画なので、紙芝居のようにたまに解説とセリフがでる。
小さい子どもはまだ読めないので、それを僕が読んで聞かせる。
子どもはチャップリンの表現に夢中になっている。
そういう僕も久しぶりに観てすっかり夢中になってしまった。
「この作品には映画的な最良の要素が何もかもつまっている!」
チャップリンはやはり凄い!
最後のシーンになるとまたまたすっかり感動してしまって、涙があふれてきて困った。
字幕を読む声も震えてしまって・・^^;
このシーンにはほんとに弱いね~。
子ども達もすごくおもしろがっていてよかった。
年齢が違うから感じ方はそれぞれだろうけど、この普遍性はさすがにチャップリンだ。
じゃんじゃん
いくつかの変奏が一段落して、大きな盛り上がりのひとつの民族ダンス風なところ(分かりづらいですね^^;)
この箇所は以前から好きなところで、ここを目的に聴くことが多いくらい。
で、そのイメージとは・・
薄暗くそんなに広くない空間で、たくさんの天使と悪魔が交互にいて、手をつないで大きな輪をつくって熱狂的なダンスをくりひろげている。というもの。
今度絵に描いてみようと思うが、これはベートーヴェンなかにある悪魔的な面がでたのか?と察してしまった。
一般的にベートーヴェンは博愛的なイメージをもたれがちだけど、僕はそれだけではないと感じている。
(もちろん博愛的でもあっただろうが)
もっとも非の打ち所のない人間なんていないと思うし、実際にいたらおもしろくないのではないか。
仮に非があたったら自分なりにどう考えて行動してくか? が大切なこと。
ベートーヴェンのこの死の舞踏というか、天使と悪魔の融合というか、善と悪のごちゃまぜ状態。いや、善も悪もそんなものなんかない、超越している何かがある!・・といううまく表現できないが、とにかくここはなんだろうと思うのだ。
この音楽を聴いていて宇宙的・非現実的ともいえる疑問はたまに感じることであり、それを解明したくていろいろ考えを巡らすのだけど、そのときは気がつかない。
あとになって、「ああ、こういうことかもしれない!」と思うときがある。
“天使と悪魔のダンス”のナゾは後になって気がつくかもしれない。
■昨日の雪で家のまえはまっ白い雪におおわれた。
子ども達は寒さなんか気にせず、久しぶりの雪なので大騒ぎで遊んでいる。
大人はそうもいかず、雪かきにせいを出す。
雪かきもやっているとおもしろくなって夢中になった。
そのうち子ども等と雪だるまをつくったり遊んでいて、すっかり良い運動にもなった。
そういう天気で買い物にも行けないので、みんなでチャップリンの『街の灯』(1931年アメリカ)を観た。
これは今でも僕がもっとも好きな映画で、何度も観ている(数年前は新日本フィルの生演奏でフィルムコンサートも!)
音楽だけが流れる無声映画なので、紙芝居のようにたまに解説とセリフがでる。
小さい子どもはまだ読めないので、それを僕が読んで聞かせる。
子どもはチャップリンの表現に夢中になっている。
そういう僕も久しぶりに観てすっかり夢中になってしまった。
「この作品には映画的な最良の要素が何もかもつまっている!」
チャップリンはやはり凄い!
最後のシーンになるとまたまたすっかり感動してしまって、涙があふれてきて困った。
字幕を読む声も震えてしまって・・^^;
このシーンにはほんとに弱いね~。
子ども達もすごくおもしろがっていてよかった。
年齢が違うから感じ方はそれぞれだろうけど、この普遍性はさすがにチャップリンだ。
じゃんじゃん