■家にはいろいろな訪問営業がきたり、DMが送られてくる。
個人情報がなんらかの形で漏れて、それをあてに営業をしかけてくるのだろう。

『この家には小学校三年生の女の子がいる』

そんな情報が世の中をかってに渡り歩いていると思うと不気味な感じもするが、僕はそれほど大したことではないと思っている。

執拗な営業はうっとうしいと思うが、世間で個人情報問題がなぜあれほど騒ぎ立てるのかはよくわからない。ちょっとヒステリックだと思う。

■会社にも似たような電話がかかってくる(部署とフルネームともピンポイントで)。
「ボブさんは資産運用をちゃんとされてますか?」なんて営業トークに長けた若い男の軽い声で一方的に話す。
「すんません、そういうの興味ないんすよ」と言っても一向にひるまない。
相手は手ごわい。
手ごわいんだか鈍感なんだかよくわからない。
とにかく簡単には電話を切らせてくれない。

それはこっちもわかっている。
これは話すだけ時間の無駄だし、だんだんと気分もわるくなってしまう。
そのうち
「はい!では、そろそろ切りますよ~、スリー、ツー、ワン、ゼロ、バイバーイ」といって切るのだが、受話器が置かれる瞬間まで話しつづけている。
粘るな~。
それが契約に結びつくとはどうしても思えないんだが・・
もっと違うことにエネルギーを使うべきだろう。


■で、先日送られてきたDM。
子どもの教材を買わせるのが目的。
いかにも“子どもの将来のことを考えています”ふうなもっともらしい文言が並んでいるが、どうも一貫性がない。ちぐはぐだ。

なかでも同封されていたアンケートには笑った。

しょっぱなから、『お子さまが一番好きなテレビ番組はなんですか?』ときた。
(「お子さま」という言葉は、どこか子どもに媚びているようで好きではない)

そんなこと知ってどうするのだ?
ウチではテレビなんてぜんぜん重要な位置をしめていないし、ほとんど見ていないんだからさ。
参考に載っていたアンケート結果によると、1位『ポケモン』、2位以下は忘れた・・ちなみに『メジャー』はなかった^^;
次が『お子さまの好きな遊びはなんですか?』(参考の結果1位『ゲーム』・・)


なかでも笑ったのが
『お母さまから見てご主人の育児への協力度は100点満で何点ですか?』だって

これには爆笑した!!

そんなのなんでお前に答えなきゃいけないんだ(笑)
聞かれるまでもない「100点満点に決まってるじゃねーか!」

ってカミさんを見ると、首を横にふっている・・・(アレ?)


どうせこういう営業をやるならもっと上手くやればいいのに



ちゃんちゃん