
このまえ、日曜出勤があったんです。
その日は、さして忙しくもなかったので、持っていった本を読んだり、ブログを書いたり(^^;)していた。
夕方ちかくになってTVを見て、マイナーな地方チャンネルに回したら、懐かしい『バカボン』をやっていたんですよ。
それも僕が子どもの頃に見たヴァージョンと同じ!(って他にあるのかどうかは知らないが・・)
で、何の気なしに見ていたらけっこう面白くて、ゲラゲラ笑っていたんです(笑)
ちょうどハジメちゃんが産まれてくる話で、パパとバカボンが奇想天外な行動に出るんですが、それが可笑しくって可笑しくって(笑)すっかりツボにはまってしまったんです^^
笑いすぎて涙までながしていたし^^;
その様子を見ていた上司が・・
「おまえ・・、よくこんなんでそんなに笑えるな~」となかば呆れながら言うんです。
「いやいや!これ!最高っすよ!ほら!これ!笑っちゃうでしょ?!あの顔!!アハハ!」なんてずっと馬鹿笑いしていたら、
その人は首を傾げて「こいつは~・・」みたいな顔をして笑っていた。
昔の漫画はただただ可笑しくていいね。
安心して笑えるし、ときたまその大胆さに驚かされる。
この話でもハジメちゃんの誕生を喜びすぎたパパとバカボンが病院の屋上からおっこちてしまうのですが、でもそこはこの手の漫画だから包帯を巻く程度の軽傷。
いいねぇ、赤塚不二夫さん♪
あと、高橋留美子さんの『うる星やつら』でも最高に笑わせてもらいました!
諸星あたると面堂終太郎の小競り合いはいいね!
じゃんじゃん