■今週のFMはルツェルン音楽祭2007を放送する。
今日はバレンボイム指揮ウィーン・フィルによるブルックナー『ロマンチック』
明日はヤンソンス指揮バイエルン放送響の“マラ5”^^
そして、最終の金曜日はサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルによるマーラーの交響曲第9番(ニ長調)!!!!!!!!!
これは近くEMIからリリースされる曲目だけど、いちはやく彼らの“マラ9”が聴けることになる!
ラトルの“マラ9”といえばウィーン・フィルとの定期演奏会のもようがEMIから出ているが、これは録音がよくないせいか情報量が少なく、真価が確認できなかった。
今度はベルリン・フィルになっているが、ラトルの意図の再確認になる。
というか現在のラトルの“マラ9”の解釈が分かるのですごく楽しみだ。
最近何かと“マラ9”を聴く。
この曲はどうしても死を意識させるが、それだけではない。
マーラーはつねに死を意識して生きてきた(せざるをえなかった)。この世との決別・・
そして彼は魂の生まれかわりを信じていたようだ。
これは僕も物心ついたときから自然と意識している(根拠はなにもないが)魂はじつは完全にはなくならない。どこかで生きつづけて、そのうち何かの“生”になる。
マーラーの交響曲第9番は、死の恐れというより、生への憧れ、美しかった人生の回顧・・という暖かみの方を多く感じる(アダージョでさえも)。
これは、死を意識することによって湧きでる生への回復。帰着。
マーラーを聴く人の目は、死の淵を見るのではなく、生きることにむく。
しかし、最後にはその希望も叶わず消えてしまう・・・ゆっくりと・・安らかに・・・
■そういえば、昨年末にサラリーマンNEOの年末スペシャルやってましたね^^
国際エミー賞を取り逃がした愚痴入りのサラリーマン体操はおもしろかったし、セクスィー部長ビギンズとかね^^;
これは今年もシーズン3をやってくれるでしょう!
今日はバレンボイム指揮ウィーン・フィルによるブルックナー『ロマンチック』
明日はヤンソンス指揮バイエルン放送響の“マラ5”^^
そして、最終の金曜日はサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルによるマーラーの交響曲第9番(ニ長調)!!!!!!!!!
これは近くEMIからリリースされる曲目だけど、いちはやく彼らの“マラ9”が聴けることになる!
ラトルの“マラ9”といえばウィーン・フィルとの定期演奏会のもようがEMIから出ているが、これは録音がよくないせいか情報量が少なく、真価が確認できなかった。
今度はベルリン・フィルになっているが、ラトルの意図の再確認になる。
というか現在のラトルの“マラ9”の解釈が分かるのですごく楽しみだ。
最近何かと“マラ9”を聴く。
この曲はどうしても死を意識させるが、それだけではない。
マーラーはつねに死を意識して生きてきた(せざるをえなかった)。この世との決別・・
そして彼は魂の生まれかわりを信じていたようだ。
これは僕も物心ついたときから自然と意識している(根拠はなにもないが)魂はじつは完全にはなくならない。どこかで生きつづけて、そのうち何かの“生”になる。
マーラーの交響曲第9番は、死の恐れというより、生への憧れ、美しかった人生の回顧・・という暖かみの方を多く感じる(アダージョでさえも)。
これは、死を意識することによって湧きでる生への回復。帰着。
マーラーを聴く人の目は、死の淵を見るのではなく、生きることにむく。
しかし、最後にはその希望も叶わず消えてしまう・・・ゆっくりと・・安らかに・・・
■そういえば、昨年末にサラリーマンNEOの年末スペシャルやってましたね^^
国際エミー賞を取り逃がした愚痴入りのサラリーマン体操はおもしろかったし、セクスィー部長ビギンズとかね^^;
これは今年もシーズン3をやってくれるでしょう!