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ちょっと主観性の強い話です^^;

■いまの時期は忘年会シーズンなので、繁華街と終電はけっこうな賑わいをみせている。

忘年会と新年会。
気を遣わない仲間どうしの忘年会だったらそれは楽しいですよね^^
でも、会社絡みとなるといろんな意図・思惑が交差する。

よく「ウチの部の忘年会はおもしろくないから出たくない・・」という声を聞く。
それでも参加してしまうのは、「みんな出るから仕方なく・・」ということらしい。
なかには「今年は料理が美味しそうだから、まっいいか!」なんていうのもある(笑)。

もともと飲み会というのは、気の合った人と楽しく過ごす場だと思っている。
忘年会というものを、この国はいつの頃から年中行事のように取り入れられるようになったのか分からないが、少なくともウチの会社では忘年会はいまだに重要な位置を占めているようだ。

でも、出たくもない飲み会に出るのはいかがなものか?
(上司の立場になれば職場仲間の一年間の労をねぎらいましょう。という側面も分からなくもない)

基本的に会社は定時を過ぎれば、あとは個人の自由な時間のはず。
それに飲み会の費用も自分持ち。
どうしても出なきゃいけないものでもないだろう、と思うのだ。
参加しないと会社の忠誠心がないとか言われて非難されるというわけでもあるまい。

それだけ出たくないのなら、もっと気楽に自分の気持ちに正直でいいと思うのだが・・

また、忘年会ではなく普段の飲み会でも、どうしても上司の機嫌や仲間の出席率を考えて出席してしまう飲み会もある。
「そんなの出なきゃいいだけじゃん!」と言っても
「いやぁ、それが言えれば良いんですけどね・・」なんて事をいう。
それを聞くと、断れない状況に同情するよりも、その人のはっきりしない態度に嫌気がさす。
(本当はそれほど嫌じゃないのかもしれない。よく分からないケースもある)

なぜ、そこまで自分を殺すのか?
なぜ、意にそぐわないことなのに簡単に言いなりになるのか?
その有意義とは言えない時間を過ごすよりも、自分の生活の方はいいのか?(なんのために働いているのだ?)
・・・と

もっと自分の意思を主張してもいいと思うのだ。

「ニホンノ、ヒトタチッテ、フシギデース」(ってお前はどこの国の人間なんだよ^^;)


最近の僕なんかじつにアッサリと区別してしまっている(ちょっと行きすぎ感もあるが・・・)。
基本的にネクタイは会社で働いているときしかしないので、事務所を出るときにネクタイを外してリーマンを辞めちゃう(今は寒いのでネクタイをそのままにしているが・・)

基本スタンスは、会社と飲み会はまったくのベツモノ。
数年前から(接待は別にして)気乗りしない飲み会にはほとんど顔をださなくなってしまった。
気乗りしない飲み会に行っても自分が辛いだけだし、相手にも悪い。
僕は楽しいフリはできないから、相手は自分の心情を読みとってしまう。

そうは言っても、いろんな人間がいるのだから、自分が興味のもてない話題も多少はあるのが当たり前だし、時にはおもしろく、意外と勉強になったりする場合もある。

でも、つらい状況がずっと続いて、なんとなく「うん、うん・・」と相槌をうっていて「はやく帰りたいな~・・」なんて内心で思っているのも苦しいし、馬鹿げていると思う。
無理してそういう場にいる自分に腹が立つというか(この性分は学生のころから変わらないなぁ^^;)

そもそも「お酒の席でコミュニケーションを!」という考えが僕にはあまりない。
それは普段の職場から培っていけばいいことであって、職場のギクシャクはお酒では直らないもの。
職場内でケリをつけるべきだろう。

お酒は楽しく飲まないと!!!

だからこの時期でも忘年会も新年会もなく、いつものようにいつものメンバーで飲むだけ^^
まあ、それがいいかな、と。

そういうことです!

では、おちかれっす!カンパーイ!