■今日のJ―WAVE『グルーグライン』のテーマは“うっとおしい酔っ払い”一斉摘発!!
だそうです。
みなさん、ピストン西沢にくれぐれも摘発されないように気をつけてくださいっ^^

って「お前がいちばん危ないだろう!」という突っ込みの声が聞こえてきそうです。

そうなんですよね~。むかしの僕だったら摘発されまくりでしょうね^^;


普段から上下関係を意識していないのに、お酒が入るとさらに先輩も後輩もなくなっていた。
だから、あまり親しくない厳しい先輩から本気で怒られたことなんてよくあった。
でも、よく付き合っている人は、「あいつはああいう奴だからな~」なんて認められていたというか、呆れられていたというかね。
そう考えるとかなりお世話になったものだ。

だいたい毎回深夜の2時くらいまで飲んで記憶なくしちゃって、お金もすっからかんで「ウシ(吉野屋)食わせろ~」とかからんだりしてね。
たち悪いっての!

お酒は先に酔っ払った方が役得みたいなところがあって、一緒に飲んでた奴がべろんべろんになっちゃったらこっちは介抱しなくちゃいけないという意識が働いて、しっかりしてしまう。
おんなじ量を飲んでたのに、なんでオレだけしっかりしてるんだろうと思った。


■新入社員のときなんて、同期の奴とさんざん飲んで、そいつが完全につぶれてしまって、家に送らなくちゃいけなくなった(当時はお金がないのでタクシーという選択肢はない)。
飲んでいた所は柏で、そいつんちが浅草。
かんぜんに足腰がたたなくなった男を背負って電車に乗って帰るのだが、これはかなり大変だったから今でも覚えている。
柏のホームの階段を下りているときに他の酔っ払いのオジサンから「おっ!!にいちゃん!がんばれよ!」なんて言われちゃってさ、まいったよ。

そんでどうにかこうにか浅草のそいつの家の前に着いた。
午前2時くらいになってたかな~?
そいつんちは定食屋さんで、お店と住居が一緒になっている建物なんです。
「やっと着いた~!」と思ったけど、どこが入り口だかわからない。
灰色のシャッターが下りているだけで、家の玄関がわからない。
しょうがないから、そのシャッターをどんどん叩いて叫ぶしかないという判断になって
「すいませ~ん!!」「こんばんは~!!」「起きてくださ~い!」とか大声で言って、ドンドン!ジャンジャン!とシャッターを叩く。

でも、なんの反応もない。
みんなすっかり眠り込んじゃっているのだろう。
ということで、さらに大声で叫ぶ。
でも一向に誰かが出てくる気配はない。

困った・・

そして、ふと手を止めてお店を仰ぎ見た。

「あれ?これ違う店だ・・」

屋号が違う。やべ~家を間違えた。

そいつんちはその隣だったのだ!!

つぶれて道路に横たわっている同期の奴はそのままにして、正しいそいつんちに行くとすぐに玄関が分かった。
チャイムを押すとお母さんがすぐに出てきてくれて、申し訳なさそうにお礼を言われた。
オレは、となりの人が起きないうちに急いでその場を離れた。


なんちゅー話じゃ^^;


じゃんじゃん