■今週のBS2はスウェーデンの映画監督イングマール・ベルイマンの特集をやるので、ようやく見たかった作品が見られる。

ベルイマン作品はただ1回、晩年の『ファニーとアレクサンドル』を学生のときに見たにすぎない。

今回は代表作である『処女の泉』『第七の封印』を放送する。いったいどんな作品なのか楽しみだ。

『ファニーとアレクサンドル』を見たとき、ベルイマンは非常に深い洞察力で人間の内部を描く監督であることを知った。今週放送の諸作品はなかり見応えがあることでしょう。



■サントリーホールのこれからの予定がHPで公開されていた。

今年のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(2年ぶり)は9月にやってきて、指揮者はリッカルド・ムーティ。
ムーティは日本でもっともたくさんウィーン・フィルを振っているんじゃないかなぁ?(今回は小澤さんかと思っていたが・・)

ゲルギエフはロンドン響とやってきてプロコフィエフの交響曲チクルスを!(是非とも第2番に行きたい)

毎年来ているマリス・ヤンソンスは名門ロイヤルコンセルトヘボウ管と(これもたぶん行くでしょう^^)

2月のハーディングのマーラー6番もとれたので行きます!


その他もオケ以外にもピアノリサイタルも期待できそうなので、今年もまたまたサントリーホールにお世話になってしまいますね^^