夕ご飯を作りながらアラン・ギルバート指揮のNHK交響楽団のライヴ中継を聴いていた。
曲はベートーヴェンの交響曲第3番『英雄』
はじめは何の気なしに、鼻歌で演奏に参加しながら料理をしていた。
しかし、そのうちこのラジオの演奏に集中していった。
このギルバートという指揮者はまだ若いらしいが、とんでもない指揮者だ。
この『英雄』をこんなにも説得力をもって演奏するのは並大抵ではない。
正攻法でどのフレーズにも重い意味をもたせて、一歩一歩頂点を目指すのだ。
そしてティンパニの叩きも理想的な迫力で、巨大な『英雄』をつくりだしていた。
第3楽章からすっかり料理の手がとまってしまって、ラジオにかじりついていた。
(おかげで夕食の時間が遅れてしまったのだが^^;)
こういう演奏を聴くと意識がかわる。
まいど言っていることだが、深い深い普段は眠っている意識の目が覚める。
演奏を聴きながら、一方の頭では人の生死のことや自己の内面のことを延々と考える。
そういうときは、とても料理をしている顔つきではなく真剣そのもの(笑)
怪訝な顔をしてこちらを見ている子どもと目が合うが、これはいつもの事なので、すぐに遊びに戻る^^(どんなお父さんじゃ・・)
それにしてもこのアラン・ギルバートは今後目が離せない指揮者の1人になった。
近い将来ニューヨーク・フィルの音楽監督になるとのこと。
これも楽しみだ。
久しぶりに本物の『英雄』を聴くことができて、またまた幸せな気持ちになりました!
じゃん!じゃん!(『英雄』の冒頭)
曲はベートーヴェンの交響曲第3番『英雄』
はじめは何の気なしに、鼻歌で演奏に参加しながら料理をしていた。
しかし、そのうちこのラジオの演奏に集中していった。
このギルバートという指揮者はまだ若いらしいが、とんでもない指揮者だ。
この『英雄』をこんなにも説得力をもって演奏するのは並大抵ではない。
正攻法でどのフレーズにも重い意味をもたせて、一歩一歩頂点を目指すのだ。
そしてティンパニの叩きも理想的な迫力で、巨大な『英雄』をつくりだしていた。
第3楽章からすっかり料理の手がとまってしまって、ラジオにかじりついていた。
(おかげで夕食の時間が遅れてしまったのだが^^;)
こういう演奏を聴くと意識がかわる。
まいど言っていることだが、深い深い普段は眠っている意識の目が覚める。
演奏を聴きながら、一方の頭では人の生死のことや自己の内面のことを延々と考える。
そういうときは、とても料理をしている顔つきではなく真剣そのもの(笑)
怪訝な顔をしてこちらを見ている子どもと目が合うが、これはいつもの事なので、すぐに遊びに戻る^^(どんなお父さんじゃ・・)
それにしてもこのアラン・ギルバートは今後目が離せない指揮者の1人になった。
近い将来ニューヨーク・フィルの音楽監督になるとのこと。
これも楽しみだ。
久しぶりに本物の『英雄』を聴くことができて、またまた幸せな気持ちになりました!
じゃん!じゃん!(『英雄』の冒頭)