■よく通勤で利用する駅のホームからスポーツジムが見える。

夜にもかかわらず、みんなもくもくと身体を動かして汗をかいているのがよく見える。

この光景を見るたびに、どこか寂しい感じがする。


みんな近くにいる人と話もせずに、ただ1人だけで次々とメニューをこなす。

薄暗い蛍光灯の下で・・何人も人がいるのに、孤独な一人ぼっちのような・・

人と接するのをあえて避けているかのような不自然さ。

現代の人間関係の希薄さを象徴しているような、そんな想いがするのだ。

(もちろん当の本人たちはそうは思っていないだろうから、失礼な話なんだけど^^;)


僕にはとても行きたいとは思えない。


そもそもスポーツジムで身体を動かすんだったら、外を走りたいのだ。

(スポーツジムにはいろんなマシーンがあって効率的な運動が可能なのは分かってはいるが)

実際、今でもたまに近所を走っている。

爽快だ。

夜、風をきって、住んでいる街、または地球や宇宙を感じながら、走るのはなんとも気分がいい。

無機質な室内とはわけがちがう。


それに、僕は『群れる』ことを子供の頃から敬遠していた。

出来るだけ、自分がのびのびと自由になれる空間を求めてきた。

今でも。

この前友達と話していて、僕が居酒屋とかでも、座る席には何かと拘ることが分かって、笑ってしまった(笑)

でも、それは無理なことは言わない。

「こっちに移ってもいいですか?」程度ですよ^^



今日はマーラーをヤンソンスで聴くので、朝からそわそわしてます^^

タタタターン・・タタタターン・・タタタターン!

と第一楽章の冒頭のトランペットが鳴ってます(笑)