■今夜、BSハイビジョンでスタンリー・キューブリック監督作品の『2001年宇宙の旅』を放送する。

この作品は今まで3回くらい観ただろうか(1回は劇場で)

そのいずれも不可解で、よくわからないシーンがあって、いつも不完全燃焼状態なのだ。

明日も観るが、今の自分がどれくらい理解できるかチャレンジするような思いで観てみようと思う。

既成概念なしで、まっさらな気持ちでキューブリックにひたろうと思う。


アーサー・C・クラークがこの小説を書いたのは1960年代だったのかなー。

その時彼が想像した文明の速度は、実際はそれより遅かったのだが、すごい先見の明というか未来というものの考える方向は正しかったのには驚く。

さて、楽しみです^^