■昨夜は寝る前にルービーを飲んだら、「久々にオーケストラが聴きたいな」と思って、クライバー指揮のブラームスの『第4』を。

管弦楽曲をまともにヘッドホンで聴くのは下手したら1週間ぶりくらいかな・・とにかく、こんなに間が空くのはめずらしい。

スコアを眺めながら聴いたが、これがものすごい新鮮でした!!

はじめて気がついた隠れたフレーズや管と弦の絡みの巧みさ、など。

どの瞬間もま新しい曲でも聴いているかのような印象(ちょっとオーバーかな^^;)

第2楽章のコーダというか終盤の盛り上がり部分は、曲そのものがおもしろくて、いったいどんなからくりで作曲したのだろか?などと考えつつ、スコアを確認しながら何度も聴いた。

こういう濃厚なブラームスも最高だね。

いやー、あらためて、クラシック音楽はおもしろい!!!!


その後、マーラーの『復活』(バーンスタイン指揮NYP)を聴いて、バタン・・


ZZZ・・・