■レナード・バーンスタインがミュージカル『ウエストサイドストーリー』を書いてから今年で50年目。その節目の年に劇団四季はこの作品をとりあげ、上演している。
先日、この公演に行った。
今まで体験したことのない感動がそこにあった。
圧倒的なテクニックによるダイナミックなダンス!!
熱い役者達の入れ込みよう!
そして、なによりも驚いたのは映画『ウエストサイドストーリー』(ロバート・ワイズ監督)の展開・ダンス・出演者達など“再現”のこだわり!!
僕はこの映画については思い出がある。こういう大作はぜったいに映画館で観ないと真意は伝わらないと思っていて、TVやビデオで観るのを我慢してきて、大学生くらいのときにようやくリバイバルで銀座の映画館で観た。
そのときの衝撃的な感動はいまも覚えている。
バーンスタインの音楽も多岐にわたっており、名曲のオンパレードといってもいいだろう。
それにどれも親しみやすいメロディーだ。
■幕があがって、はじめに出演者を観たときは、ちょっと違和感があった。日本人がアメリカ人を演じることの無理さというべきか。
しかし・・シャーク団、ジェッツ団のメンバーはどれも映画のなかの俳優そっくり!(ダンスパーティーの人のよさそうな仕切り役まで!)
よくここまで似せたものだと感心。そしてそんな悠長に感心などしていられなくなる。
ダンスがこれまた映画と完璧におんなじなのだ!しかも技術が高いので安定感があるし、迫力も相当なものなのだ!!一糸乱れぬアンサブルというか・・とにかくすごい。
圧巻は『マンボ』。
このダンスを見ていて、感動のあまりというか嬉しさのあまり、涙があふれて止まらないのだ(一緒にいった友人に涙がバレるかな?と思いつつバレてもいいや!と思いなおす(笑)。
「この興奮はなんだろう?」そんなシーンがなんどもある。
これがミュージカルというものなんだろう。
劇団四季はほんとうに凄い!
ただひとつだけ惜しかった。
オケが薄いのだ。弦は各パート1人しかいない。金管もここぞ!というときの迫力が欠ける。しかし、この曲はパーカッションが効いているので、そんなに不満ではないのだが・・
本場のニューヨークではオケも充実しているのだろうか?
それにしても、劇団四季にはまた行きたくなっている(笑)
『ウエストサイド』ももう一度見たい。こりゃ中毒になりそう^^;
じゃんじゃん
先日、この公演に行った。
今まで体験したことのない感動がそこにあった。
圧倒的なテクニックによるダイナミックなダンス!!
熱い役者達の入れ込みよう!
そして、なによりも驚いたのは映画『ウエストサイドストーリー』(ロバート・ワイズ監督)の展開・ダンス・出演者達など“再現”のこだわり!!
僕はこの映画については思い出がある。こういう大作はぜったいに映画館で観ないと真意は伝わらないと思っていて、TVやビデオで観るのを我慢してきて、大学生くらいのときにようやくリバイバルで銀座の映画館で観た。
そのときの衝撃的な感動はいまも覚えている。
バーンスタインの音楽も多岐にわたっており、名曲のオンパレードといってもいいだろう。
それにどれも親しみやすいメロディーだ。
■幕があがって、はじめに出演者を観たときは、ちょっと違和感があった。日本人がアメリカ人を演じることの無理さというべきか。
しかし・・シャーク団、ジェッツ団のメンバーはどれも映画のなかの俳優そっくり!(ダンスパーティーの人のよさそうな仕切り役まで!)
よくここまで似せたものだと感心。そしてそんな悠長に感心などしていられなくなる。
ダンスがこれまた映画と完璧におんなじなのだ!しかも技術が高いので安定感があるし、迫力も相当なものなのだ!!一糸乱れぬアンサブルというか・・とにかくすごい。
圧巻は『マンボ』。
このダンスを見ていて、感動のあまりというか嬉しさのあまり、涙があふれて止まらないのだ(一緒にいった友人に涙がバレるかな?と思いつつバレてもいいや!と思いなおす(笑)。
「この興奮はなんだろう?」そんなシーンがなんどもある。
これがミュージカルというものなんだろう。
劇団四季はほんとうに凄い!
ただひとつだけ惜しかった。
オケが薄いのだ。弦は各パート1人しかいない。金管もここぞ!というときの迫力が欠ける。しかし、この曲はパーカッションが効いているので、そんなに不満ではないのだが・・
本場のニューヨークではオケも充実しているのだろうか?
それにしても、劇団四季にはまた行きたくなっている(笑)
『ウエストサイド』ももう一度見たい。こりゃ中毒になりそう^^;
じゃんじゃん