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■昨日は久しぶりにCDを買った。サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルによるハイドンの交響曲集(88~92番、交響協奏曲)。

これらの演奏は以前FMで放送したときと同時期のもの(同一音源か?)。

FMで聴いたときからラトルとベルリン・フィルのハイドンはかなり気に入っていた(もっともラトルのハイドンはバーミンガム時代からかっていたのだが・・)

さっそくCDを聴いてみると、これまた良かった。

88番ではスピードを予想外に落としていて、ゆとりを感じさせ、響きがエレガント。

ラトルはハイドンを本当に楽しんで演奏している。

90番の終楽章では終わったとみせかけて、繰り返しを2回も!演奏して、観客は沸きに沸いていた(笑)

ラトルはこういったユーモアも大好きなんだろう。

この演奏は聴いていて気分が明るく、軽やかになる。


先月、FM録音のハイドンを聴きながら駅を歩いているところを、ぐうぜん友達に見られたことがあった。

そのときの僕の表情は恥ずかしながら「ふわぁーっ・・」としていたらしい(笑)

きっとそうなのだろう。

この演奏を聴けば幸せな気分になるのだから^^

街で音楽を聴くときでもけっこう真剣に聴いているときが多い。

音楽に合わせたいろんな表情を無意識にしちゃっているかもしれない(それでは、単なる危ない奴だな^^;)


じゃんじゃん