■久しぶりの更新です。
今年の夏休みは群馬と長野に行って、子どもらと存分に遊んできました(当初は新潟にいく予定だったのだが・・)。
膝うえまでしか水位のないきれいな川で、子どもらと一緒に夢中になって、魚や虫をとったり、泳いだり、うろうろしたり(?)気がつくと3時間以上も川んなかで遊んでいた。
それにしても子どもは元気のかたまりだ。遊んでいるときは疲れたなどとは絶対に口にださない。倒れるまで遊び続けるだろう^^;
平べったい石を水面と水平に投げて、ちょん、ちょん、ぴょん、ぴょん・・と石が水のうえを渡る遊びは僕が子どもの頃からよくやったもので、夢中になって投げた。
途中で「これはストレス解消になるな・・」と気がつき、日頃のうっぷんを石に込めて投げる(笑)これが気分爽快で、どんどん投げる!子どもも横で一緒になって投げる!!^^
あまりに投げすぎたせいか、翌日は右肩が痛くなってしまった・・(そんなにストレスがたまっていたんか?^^;)
いちばん目当てのカブトムシとりは、シーズンも遅すぎだし今年はなかなか虫の数がでなかったそうで、5歳の長男はとても残念がった。でもすぐに新しい遊びに夢中になってカブトムシのことは引きずっていなかった(さすが!)
泊まったところは周囲に自然以外は何にもなく(おそらく食事でお客を呼ぶのだろう)、なかりな種類と量の食事が出た。そして、どれも美味かった。
しかし、食事中に終始流れていたオルゴール調のやたらと心地いいメロディーにはなんだか居心地の悪さをかんじた。
単に僕が音に敏感なだけかもしれないが・・(現にカミさんとかは気にしていなかった)
やたらとたくさんのモノを食べて(残すのも悪いのでついがんばって食べてしまう)、この音楽による清潔感と安堵感が強調されているこの空間は、まるで自分が食べられるために飼育されている豚か牛のような錯覚をおぼえた(笑)「そんなに食わせてどうすんの?」
やっぱり自分が食べたいものを必要なぶんだけ食べるのに限る!
それに、ルービーを飲んでいるのに、枝豆がないし、豆腐もない、これでは物足りなあ(笑)
でも、満足のいく夏休みでした!
さて、話は変わって・・
■先日、NHKでリッカルド・ムーティ指揮PMFオーケストラの演奏でシューベルトの交響曲第8番『ザ・グレート』をTVで観たが、これは大変すばらしい演奏であった!!
ムーティはこの曲をかなり大変気に入っているらしく、頻繁に取りあげている。
PMF(パシフィック ミュージック フェスティバル)は毎年夏に北海道で開催される音楽祭。
世界各国から音楽を勉強している学生等をオーディションで選んで、ウィーン・フィルのトップ奏者ら優秀な演奏者から直にレッスンが受けられるもの。
締めくくりにコンサートが開催され、大物指揮者が毎年PMFオケを振っている。
PMFの第一回目の芸術監督であったレナード・バーンスタインの練習ぶりはTVでも紹介され、彼の音楽教育にかける情熱のすごさを知ることができた。
彼の精神は今でもPMFに生きている。
PMFの若い奏者の意気込みは凄い!
技術的にも高く、ムーティの高次元の要望に応えている。
第三楽章のトリオ(ここが一番好き!)のどこまでも平安に満ちた温かい響きもじっくりと味わえた。
(ムーティの表現からは単に平安な響きだけでなくシューベルト特有の寂しさ、深い悲しみも発見でき、この曲に新たな印象を持つことができた)
そして終楽章の炎の塊のような「全軍突進!」とでもいいたげな物凄さ!この曲は本当に凄いよねー。
ムーティの威厳に満ちた指揮ぶりも印象的だった。
■以前はよく学生オケを聴きに行ったものだ。
はじめは友達が出ているから聴きに行ったのだけど、彼等の意気込みは非常に高く、ときに曲の真髄に触れることもできるので非常におもしろいのだ。
僕は演奏に関しては上手いとか下手とかはあまり重要でないと思っている。
ミスをしてもぜんぜん構わない。その曲がどう表現されているか!?だけが大切なこと。
ベートーヴェンやブラームスのスコアからどんなことを感じとって、演奏者の人生と照らしあわせて、自らの解釈を見いだす。
それを、心を込めて真剣に表現すればいい。
こういう点で学生オケの演奏会はすごく満足するのだ。
どこかの大学オケでベートーヴェンの第3を聴いたときは本当に感動して、しばらくの呼吸すらできなかった(笑)
しかし、残念なことに聴衆の反応はそれほどでもない(知り合いが出ているからという理由だけで来ているからかもしれない)。
本当にこの感動的な演奏を聴いていたのだろうか?と思ってしまう。
たいてい、僕だけが手が痛くなるほど拍手をしていたものだ(笑)
じゃんじゃん
今年の夏休みは群馬と長野に行って、子どもらと存分に遊んできました(当初は新潟にいく予定だったのだが・・)。
膝うえまでしか水位のないきれいな川で、子どもらと一緒に夢中になって、魚や虫をとったり、泳いだり、うろうろしたり(?)気がつくと3時間以上も川んなかで遊んでいた。
それにしても子どもは元気のかたまりだ。遊んでいるときは疲れたなどとは絶対に口にださない。倒れるまで遊び続けるだろう^^;
平べったい石を水面と水平に投げて、ちょん、ちょん、ぴょん、ぴょん・・と石が水のうえを渡る遊びは僕が子どもの頃からよくやったもので、夢中になって投げた。
途中で「これはストレス解消になるな・・」と気がつき、日頃のうっぷんを石に込めて投げる(笑)これが気分爽快で、どんどん投げる!子どもも横で一緒になって投げる!!^^
あまりに投げすぎたせいか、翌日は右肩が痛くなってしまった・・(そんなにストレスがたまっていたんか?^^;)
いちばん目当てのカブトムシとりは、シーズンも遅すぎだし今年はなかなか虫の数がでなかったそうで、5歳の長男はとても残念がった。でもすぐに新しい遊びに夢中になってカブトムシのことは引きずっていなかった(さすが!)
泊まったところは周囲に自然以外は何にもなく(おそらく食事でお客を呼ぶのだろう)、なかりな種類と量の食事が出た。そして、どれも美味かった。
しかし、食事中に終始流れていたオルゴール調のやたらと心地いいメロディーにはなんだか居心地の悪さをかんじた。
単に僕が音に敏感なだけかもしれないが・・(現にカミさんとかは気にしていなかった)
やたらとたくさんのモノを食べて(残すのも悪いのでついがんばって食べてしまう)、この音楽による清潔感と安堵感が強調されているこの空間は、まるで自分が食べられるために飼育されている豚か牛のような錯覚をおぼえた(笑)「そんなに食わせてどうすんの?」
やっぱり自分が食べたいものを必要なぶんだけ食べるのに限る!
それに、ルービーを飲んでいるのに、枝豆がないし、豆腐もない、これでは物足りなあ(笑)
でも、満足のいく夏休みでした!
さて、話は変わって・・
■先日、NHKでリッカルド・ムーティ指揮PMFオーケストラの演奏でシューベルトの交響曲第8番『ザ・グレート』をTVで観たが、これは大変すばらしい演奏であった!!
ムーティはこの曲をかなり大変気に入っているらしく、頻繁に取りあげている。
PMF(パシフィック ミュージック フェスティバル)は毎年夏に北海道で開催される音楽祭。
世界各国から音楽を勉強している学生等をオーディションで選んで、ウィーン・フィルのトップ奏者ら優秀な演奏者から直にレッスンが受けられるもの。
締めくくりにコンサートが開催され、大物指揮者が毎年PMFオケを振っている。
PMFの第一回目の芸術監督であったレナード・バーンスタインの練習ぶりはTVでも紹介され、彼の音楽教育にかける情熱のすごさを知ることができた。
彼の精神は今でもPMFに生きている。
PMFの若い奏者の意気込みは凄い!
技術的にも高く、ムーティの高次元の要望に応えている。
第三楽章のトリオ(ここが一番好き!)のどこまでも平安に満ちた温かい響きもじっくりと味わえた。
(ムーティの表現からは単に平安な響きだけでなくシューベルト特有の寂しさ、深い悲しみも発見でき、この曲に新たな印象を持つことができた)
そして終楽章の炎の塊のような「全軍突進!」とでもいいたげな物凄さ!この曲は本当に凄いよねー。
ムーティの威厳に満ちた指揮ぶりも印象的だった。
■以前はよく学生オケを聴きに行ったものだ。
はじめは友達が出ているから聴きに行ったのだけど、彼等の意気込みは非常に高く、ときに曲の真髄に触れることもできるので非常におもしろいのだ。
僕は演奏に関しては上手いとか下手とかはあまり重要でないと思っている。
ミスをしてもぜんぜん構わない。その曲がどう表現されているか!?だけが大切なこと。
ベートーヴェンやブラームスのスコアからどんなことを感じとって、演奏者の人生と照らしあわせて、自らの解釈を見いだす。
それを、心を込めて真剣に表現すればいい。
こういう点で学生オケの演奏会はすごく満足するのだ。
どこかの大学オケでベートーヴェンの第3を聴いたときは本当に感動して、しばらくの呼吸すらできなかった(笑)
しかし、残念なことに聴衆の反応はそれほどでもない(知り合いが出ているからという理由だけで来ているからかもしれない)。
本当にこの感動的な演奏を聴いていたのだろうか?と思ってしまう。
たいてい、僕だけが手が痛くなるほど拍手をしていたものだ(笑)
じゃんじゃん