■今日、午前中お休みをとって胃の検査に行ってきた。

人間ドックは1年に1回受診しており、その都度異常は見つかっていない。

しかし、ここ1ヶ月弱くらい続く胃の不快感に少なからず不安をもっていた。

ただ、胃カメラは体験したくないとの想いがあったが、今回はそんなことを言っている場合ではない。

最悪の事態もなくはないので、しっかり見ておかなければならない。

手術室のような所に通され、まずは喉に直接ふり掛ける麻酔(にがい・・)と胃の動きを止める薬とその他の注射・・

ほどなく頭がぽわーんとしてくる。

そしてマウスピースをかまされ、いよいよ内視鏡の登場(待ってました)。

これが案外しっかりした代物で「こんなん喉をとおるのか!?」とビビる。

これは相当苦痛を覚悟しないといけないと考えているうちに、するすると体内に入っていく。

??あれ?ぜんぜん苦しくない・・

麻酔が効いているのか、喉が太いからなのか、先生の腕がいいのか分からないが、苦しさはほとんど感じない。

こんなものなのか・・

ホッとした。そして検査結果も十二指腸が少し荒れているが、異常は見られないとのこと。

お医者さんの話によると胃というのは実に単純な臓器だという。

すぐに悪くなるし、すぐに良くなる。

一番の悪影響はストレス。

なるほど、ここ数ヶ月間、僕は今まで味わったことのない強いストレスを感じていた。

胃の不快感はそれが原因であろう。

それでも潰瘍になるほどではないということだった。

強いストレスの原因は最近去っていった。

そして胃の不安も去った。だけど気分は明るくなれない。


■どうにも自分の行動に自信がもてないときがある。

自分は本当はいったい何者なのだ?自分はこの先どうしたいのだ?

しっかり考えて明確に認識して行動しないといけない。

どうも今まで甘かった部分がある。それは自分が好まない人間のすることだったのじゃないのか?

自分が好む己を取り戻さねばならない。


最近の文章はどうもモノトーンでよくない。灰色の文章といった感じだ。ちょうど今聴いているセルゲイ・プロコフィエフのヴァイオリンソナタ第1番の第1楽章のように・・