■昨日、会社の出番だったのだが、これが意外と暇でTVが見られる時間があった^^
あるバラエティ番組で、石原真理子が自ら監督(?)をして、先に週刊誌の話題になったいわゆる彼女の暴露本を映画化したということで、その映像の一部も紹介されていた。
・・・・。
ついに日本映画もここまできてしまったか・・この映画、一体どんな人が観るというのだ?
一番理解できないのは、これを作った製作者とスポンサー達だ。
単純に話題の本(内容はどうあれ)の映像化だから、ある程度ヒットすると思ったのだろうか。
最近の日本映画界の意識の低さ、ワンパターン化、または堅守主義が目立って、無難なテレビドラマの映画化でヒットを狙うとか、お涙ちょうだいモノでお客を泣かせようという、明け透けな意図が丸見えだ。
しかも、それがヒットしてしまう観客の現状もなんだかねー^^;。
映画という媒体は産業でもあるし、芸術でもある。
今の製作者はスポンサーを恐れすぎているのか、興行収入にばかり目がいきがちだ。
TVドラマも映画化を視野に入れて作っているので、TV視聴率と映画の興行収入、またはその先のDVD販売まで計算に入れてつくっている。
そこで、製作者や監督はまずは「ヒットする作品」を作らなければならない。
「こうすればお客が喜んでみんなで足を運ぶようになるだろう」・・という意識で作る。
このことは、監督自身のポリシー・芸術性に反していないのだろうか?
これでは商業監督というか、TV局とスポンサーの言いなりの形ばかりの映画監督とみなれても仕方がないのではないか?
お客にこびへつらうのではなく、己の想いだけを映像にドン!とぶつけるような本物の『映画監督』は、いまや何人残っているのだろうか。
あるバラエティ番組で、石原真理子が自ら監督(?)をして、先に週刊誌の話題になったいわゆる彼女の暴露本を映画化したということで、その映像の一部も紹介されていた。
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ついに日本映画もここまできてしまったか・・この映画、一体どんな人が観るというのだ?
一番理解できないのは、これを作った製作者とスポンサー達だ。
単純に話題の本(内容はどうあれ)の映像化だから、ある程度ヒットすると思ったのだろうか。
最近の日本映画界の意識の低さ、ワンパターン化、または堅守主義が目立って、無難なテレビドラマの映画化でヒットを狙うとか、お涙ちょうだいモノでお客を泣かせようという、明け透けな意図が丸見えだ。
しかも、それがヒットしてしまう観客の現状もなんだかねー^^;。
映画という媒体は産業でもあるし、芸術でもある。
今の製作者はスポンサーを恐れすぎているのか、興行収入にばかり目がいきがちだ。
TVドラマも映画化を視野に入れて作っているので、TV視聴率と映画の興行収入、またはその先のDVD販売まで計算に入れてつくっている。
そこで、製作者や監督はまずは「ヒットする作品」を作らなければならない。
「こうすればお客が喜んでみんなで足を運ぶようになるだろう」・・という意識で作る。
このことは、監督自身のポリシー・芸術性に反していないのだろうか?
これでは商業監督というか、TV局とスポンサーの言いなりの形ばかりの映画監督とみなれても仕方がないのではないか?
お客にこびへつらうのではなく、己の想いだけを映像にドン!とぶつけるような本物の『映画監督』は、いまや何人残っているのだろうか。