今日のNEOは『がんばれ川上くん』やります^^
■さて、今朝はモーツァルトの交響曲35番と38番を聴きながら出社。
今日のような爽快で清々しい朝にはモーツァルトの輝かしい響きがことさら冴える^^
指揮者リッカルド・ムーティの颯爽としたテンポも心地いい。
さて、このモーツァルトの死に関してはナゾが多いとされてきた。
彼は35歳という若さでこの世を去った。35歳という年齢だけでみると確かに早いが、彼の残した功績の充実ぶりからみると、決して早すぎるだけではない気がしている。
たとえば、もう10年長く生きて、作曲を続けたとしても、現存する作品群をも凌駕するような深淵な名曲がコンスタントに生まれただろうか(すくなくとも「レクイエム」は完成しただろうが・・)。
彼の生涯は幼少のときから音楽(作曲と演奏旅行)にすべてを打ちこんできた。
夜も眠らないで作曲をしたことは数知れないだろう。そうでなければ、たかだか3日かそこいらで30分もかかる交響曲の総譜を書くことはできない。
とんでもないスピードで作曲をすすめていたその背景で、体力はどんどん奪われただろう。
直接の死因は病気や、もしかしたら毒殺(?)ということかもしれないが、一人の人間が堂々と生き抜いて、途方も無い功績を残したという点では、天命をまっとうしたと思ってしまう。
最近は、モーツァルトの楽曲はどれも好きになってきた。
家で流すのはホルン協奏曲(ベーム指揮ウィーン・フィル)が多い。
ホルンの雄大で温かい響きと室内楽ふうの明るいオーケストラの伴奏がじつによく溶け合って、明るい空気が室内を満たすよう・・
夜はピアノ独奏やピアノ協奏曲。
そして、ルービーが入ると交響曲を中心とした管弦楽曲を^^
昨夜聴いたムラヴィンスキーの『ドン・ジョバンニ』序曲。
これは本当に素晴らしい演奏だった!ムラヴィンスキー独特のハイテンポであるが、PPの弱音も緊張感をはらんでおり、気が抜けない演奏でした。
■さて、今朝はモーツァルトの交響曲35番と38番を聴きながら出社。
今日のような爽快で清々しい朝にはモーツァルトの輝かしい響きがことさら冴える^^
指揮者リッカルド・ムーティの颯爽としたテンポも心地いい。
さて、このモーツァルトの死に関してはナゾが多いとされてきた。
彼は35歳という若さでこの世を去った。35歳という年齢だけでみると確かに早いが、彼の残した功績の充実ぶりからみると、決して早すぎるだけではない気がしている。
たとえば、もう10年長く生きて、作曲を続けたとしても、現存する作品群をも凌駕するような深淵な名曲がコンスタントに生まれただろうか(すくなくとも「レクイエム」は完成しただろうが・・)。
彼の生涯は幼少のときから音楽(作曲と演奏旅行)にすべてを打ちこんできた。
夜も眠らないで作曲をしたことは数知れないだろう。そうでなければ、たかだか3日かそこいらで30分もかかる交響曲の総譜を書くことはできない。
とんでもないスピードで作曲をすすめていたその背景で、体力はどんどん奪われただろう。
直接の死因は病気や、もしかしたら毒殺(?)ということかもしれないが、一人の人間が堂々と生き抜いて、途方も無い功績を残したという点では、天命をまっとうしたと思ってしまう。
最近は、モーツァルトの楽曲はどれも好きになってきた。
家で流すのはホルン協奏曲(ベーム指揮ウィーン・フィル)が多い。
ホルンの雄大で温かい響きと室内楽ふうの明るいオーケストラの伴奏がじつによく溶け合って、明るい空気が室内を満たすよう・・
夜はピアノ独奏やピアノ協奏曲。
そして、ルービーが入ると交響曲を中心とした管弦楽曲を^^
昨夜聴いたムラヴィンスキーの『ドン・ジョバンニ』序曲。
これは本当に素晴らしい演奏だった!ムラヴィンスキー独特のハイテンポであるが、PPの弱音も緊張感をはらんでおり、気が抜けない演奏でした。