■昨日はマリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団の来日公演のチケット発売日。

最近は(行きたい公演の)チケット発売日をつい忘れがちになっていたけど、ヤンソンスは忘れるわけにはいかない。

最安席を取ろうと10時から電話掛けまくったが、30分経過してもつながらない・・そういえば、この日はゲルギエフ・マリンスキー劇場も発売日だった。

サントリーのPブロックは5分もたたないうちに完売してしまうだろう。

で、やっとつながって入手した席はB席。LAブロック(オケの右側)。だいたいいつもこのあたりにいる^^;

ヤンソンスは、ここんとこ毎年来日してくれて本当に素晴らしい名演を聴かせてくれる。

今年の公演はドイツを代表するオーケストラの1つで曲目も『ドイツもの』ばかり。

僕は11月20日のサントリーホールでメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲とマーラー交響曲第5番。

メンデルスゾーンのこの有名曲を実際“生”で聴くのは初めて。しかもソリストがサラ・チャン(たらちゃんではない^^;)というのも嬉しい。

メインのマラ5は彼の交響曲では9番と並んで好きな曲だが、実演では満足いく演奏に出会っていない。

ラトル指揮ベルリン・フィルのときでもダメだった(音響が悪かったせいもあるが・・)。

実は数年前にヤンソンス指揮バイエルン放送響でマラ5をFMで放送していたのを聴いた。

これも録音状況が良くなかったせいもあって真価は伝わらなかった。

さて、今回はどうでしょうか!?