■世の中と自分とは常に隔たりがある。

それはみな同じことだろう。

時代を無視しては生きてゆけない。

うまいバランスで渡り歩くのがいい。

かといって、何も世渡り上手になるということではない。

自分が譲れないものは譲ってはいけないし、また、なんでもかんでも足を踏ん張らなくてもいい。


家では子供にTVを見せない生活を続けているが、子供も大きくなればちょっとした弊害もでてくる。

友達と遊んでいるのをみると、どうも話題(TVアニメの)についていけない場面があるのだ。

そのとき見せた少し寂しそうな顔・・

それにゲーム。

今時代、子供へのゲームの侵食は想像以上だ。

外で遊んでいるが、ひたすら無言でゲームに没頭している子供達を見かける。

この状況はとてもまともとは言えない。

しかし、納得するわけでなないが、今の日本はそういう時代なのだ。

いつの時代でも100%満足できる社会などは実現できない。

つねに難問があり、人々は苦慮する。

その難問を解決するために人は大変な想いをする。これは人に限ったことではない。地球上にあらゆる生物が生きるために死に物狂いだ。

だから、「昔はよかった・・」などと言って今の社会を憂うばかりで、何もしないのはいけない。

本当に昔は良かったかどうかも分からない。人々のコミュニケーションは確かに昔の方がうまくまわっていただろうが、もっと根つめて見れば、違った側面もある。

昭和初期のある農村。濃密な人間関係を我慢できないくらいうっとうしく思い村を飛び出す。そういうエピソードもある。

どの物事も一概にはいえない。


・・どうにか着地点を模索し、自分なりの回答を出さなければならない。

そこで、今後TVとどう付き合うか。

うまい着地点を見つけたい。


■昨夜は飲み会だったのだが早めに帰ってきたので、サラリーマンNEOが見られた。

NEOは前回と同じ。アホであるが真面目な展開だったのでよかった。

生瀬氏演じる社内スタントマン(爆)、世界の社食(韓国の大手電気メーカー)、サラリーマン体操(顔はゴッツイがしゃべりは爽やかなオジサン^^;)、酔っている頭にはちょうどよかった。

楽しみな火曜日が帰ってきた。^^