■今夜はサントリーホールにてアルブレヒト指揮読売日響でベートーヴェンとブラームスの交響曲という重厚な演奏会。

その後、新橋に場所を移してミーノーという予定。

クラシック演奏会をはじめて体験する同僚と行くのだが、この1ヶ月足らずでけっこうクラシックの面白さがわかってきたようだ。

アルブレヒトの指揮に接するのは僕も初めて。

しかも、今シリーズの演奏会で勇退することが決まっている。

お得意のドイツ正統派のプログラムでどう表現してくれるのか?非常に楽しみ。

■今朝はシュナイダーのソロ、ゲルギエフ指揮ウィーン・フィルでブラームスのヴァイオリン協奏曲を聴きながら出社。

幸福感にあふれたこの協奏曲は、月曜の急がしい朝にもかかわらず気持ちを穏やかにしてくれる。

昨日から首都圏ではSUICAがほとんどの交通機関で利用できるようになった。

今朝の西船はJRと東京メトロの乗換え口で乗客が列をなしていた。

いままでスムーズな乗換えができていたところが、ちょっと足止めとくう形になった。

念のためだろうか、警察官が3人その付近に立っていて、いざというときの体制もとられている。

便利なんだが、ちょっと面倒だ。

しかし、いづれ慣れてしまうのだろう。